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中国輸入を自動化するには?

業務自動化

こんにちは。海野です。

ビジネスをする上で
自動的に収益を上げることを
ひとつの目標にしている方は
多いと思います。

まあ、そりゃそうですよね。
誰しも不労所得に憧れますよね。

中国輸入ビジネスも
自動化・半自動化は可能です。

完全自動化まではなかなか
難しいところですが、
副業であっても中国輸入で
半自動化するのは現実的です。

今回は中国輸入で半自動化する
ポイントをお伝えできたらと思います。

 

中国輸入 自動化するタイミング

中国輸入を半自動化するには
今、自分でしている業務を
外注する必要があります。

しかし、
自分があまり理解していないところを
いきなり外注化しようとすると
なかなかうまくいきません

外注される側も細かい指示がなければ、
判断に困るので自分で業務内容の
ポイントを掴んだうえでマニュアルを作成し、
外注していきましょう。

 

中国輸入 外注するポイント

では、外注するポイント確認していきましょう。

一般的な中国輸入の業務フローは

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多少、順番が前後する
場合もあるかと思いますが、
概ねこんな感じですね。

半自動化するには
これら全てを自分以外の力で
動かさなくてはいけません。

最短で半自動化を目指すなら

  • AmazonのFBA
  • 条件に合った代行業者
  • パートナー

この3つで最適化していきます。

では、それぞれ見ていきましょう。

 

 AmazonのFBA

まぁ、すっかりお馴染みですが

FBAはAmazonの倉庫に
商品を納品すれば、

・受注管理
・梱包
・発送
・返品,返金対応

をオートにしてくれるサービスですね。

先ほどの業務フローに
当てはめてみますと…

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こんな感じですね。

これだけでも
作業量は大きく減りますね。

他の販路で販売する場合は
FBAマルチチャネルサービスを
使えばいいだけなので

中国輸入の初心者には
使い勝手が非常にいいです。

 

条件に合った代行業者(もしくはパートナー)

中国から輸入する場合、
代行業者かパートナーを
使うケースが多いですよね。
通常、代行業者(もしくはパートナー)は

・商品購入
・荷受け(中国内)
・検品
・国際配送(中国→日本)

を代行してくれますよね。

で、中国輸入を自動化するには
それらに加えて、

・AmazonのFBAに直送
・商品撮影
・商品リサーチ(できれば)

も対応してほしいところです。

一から自動化を構築する場合は
FBA直送が特に大きいです。

ご存知の方も多いとは思いますが…。

本来、Amazonはインポーターに
ならないというルールがあるのですが

関税を元払いにすることで
中国からAmaoznのFBA倉庫に
商品を直送することは可能です。

FBAに直送する場合の
商品の流れは…

(通常)    中国 → 自宅 → amazon

(FBA直送)   中国  →  amazon

こうなりますね。

自動化のみならず、
リードタイムの短縮にもなります。

 

リサーチに関しては日本で
外注を探してもいいと思いますが、
やはり、中国で対応してもらった方が
安く済みます。

 

商品撮影も中国内で済ました方が
安くつきますし、
業務フローに無駄ができません。

 

これらは代行業者によっては
断られる可能性はあります…、、

対応してくれるか交渉してみるなり、
対応できる代行業者に変更するなり、
検討したほうがいいです。

では、これも先ほどの業務フローに
当てはめてみましょう。

 

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一気に自動化が進みましたね。

中国からFBAに納品することで
先ほどと少し業務フロー内容と順番が
変更されました。

ここまで来たらあと少しですね。
残りは外注さん(パートナー)に依頼します。

 

パートナー

パートナーは別に国内・国外
どちらでもいいとは思うのですが、

商品ページを作成する場合は
いかに流暢に日本語が話せても
やはり細かい表現は難しいので
日本人の方がいいです。

 

また、リサーチに関しては
代行業者もしくは現地パートナー
でもいいのですが

物量が少ないうちは
商品ページ、リサーチ、在庫管理を
セットで一人の方に依頼すると管理が楽です。

 

では、業務フローに当てはめてみましょう。

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ようやく、全て埋まりましたね。

これであなたの仕事は
各種支払いや手続き、
パートナーなどへの指示
経理業務ぐらいです。

まあ、これらもパートナーと
信頼関係ができれば、
お願いすればいいと思います。

経理業務も税理士に依頼しても
外注すれば、半自動化は完成です。

あとはエラーが出た時に
修正するぐらいです。

 

外注先はできれば知り合いとかに
お願いするのがベストですが、

なかなか都合のいい人が
見つからないことも多いですよね。

そういう時はベタですが、
ランサーズクラウドワークス
を使ってパートナーを探しましょう。

 

中国輸入 半自動化まとめ

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当然ですが、
外注化にはコストが掛かります。
利益を喰うことになります。

しかし、自分でできる作業量は
どうしても限られてしまうので
すぐに天井が見えてしまいます。

 

仮にいくら利益が出ても

“自由な時間”

は手に入れられませんし、

あなたにもしものことがあれば
利益はなくなってしまいます。

 

もちろん、コストとのバランスは大切ですが
ビジネスとして中国輸入で継続して
稼いでいくつもりであれば

必ず、外注化して自分の作業量を
減らしていく必要があります。

 

僕は月利60万を超えたぐらいに
外注化し始めました。

FBA直送していなかったので
パートナーの作業量が多く、
だいたい150000/月ぐらいです。

今思えば、もっと早く
外注化してもよかったかなと思います。

まあ、徐々にでもいいと思いますが、
自動化していきましょう!

この記事の担当者

海野
2013年に中国輸入に取り組み始めその後、米国や中国への輸出も行う。現在はオリジナルブランドを育成中で月利は100万円オーバー。将来の目標は今まで培った物販の知識を活かしてモルディブでダイビングショップを開くこと。

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