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タオバオに出店するには? 事前に必要な3つの要素

タオバオ出店

タオバオに個人が出店するには

タオバオには
淘宝網(タオバオワン)と
淘宝商城(タオバオモール)
がありますが、

個人がタオバオに出店するには
淘宝網(タオバオワン)の
アカウントを作る必要があります。

今回は淘宝網(タオバオワン)に
出店するのに必要なものを紹介します。

…が、その前に
タオバオに出店するには
少なくとも1度は中国に
行く必要があります。
(僕の知る限りですが…)

それを踏まえて読んで頂ければ
と思います。

タオバオ出店に事前に必要なものとは?

タオバオに出店するには
タオバオワンとアリペイ
のアカウントを作る必要が
あるわけですが、

タオバオとアリペイ
のアカウントを作るには

  • パスポート
  • 中国の銀行口座
  • 中国の携帯電話

の3つが必要になります。

タオバオに出店するまでの
具体的な流れは

  1. 現地パートナーを見つける
  2. パスポートを取得
  3. 中国に行く
  4. 銀行口座開設
  5. 携帯電話を購入
  6. タオバオのアカウント開設
  7. アリペイのアカウント開設

こんな感じです。

最後にタオバオとアリペイ
のアカウントを関連づけて
完了です。

もちろん、PCやネット環境
クレジットカードなどは
当然、必要になりますが、
この辺りはタオバオ出店に
限った話ではないので割愛します。

パスポート

タオバオに出店するには
中国の銀行口座を開設したり、
中国のSIMカードを用意する
必要があるので
どうしても中国に行く必要があります。

銀行口座やSIMカードを
作るのにもパスポートの
提示を求められますし、

タオバオにアカウント登録
する際にも身分の証明に
パスポートと自分の写真が
必要になります。

まあ、パスポートは国内で
簡単に作れるので問題ないと思います。

タオバオ出店に興味のある人は
とりあえず、パスポートを
とっておいて下さい。

中国の銀行口座

前回、書かせて頂いた
中国輸出ならタオバオをおすすめする 4つの理由
の記事でも少し触れましたが、

タオバオの決済は
Alipay(アリペイ)を
用いて行なわれます。

アリペイを知らない方は
とりあえず、paypalを
イメージもらえれば
いいかと思います。

タオバオでの売り上げは
アリペイを通して銀行口座に
入金しますので
アリペイに銀行口座を登録する
必要があります。

しかし、残念ながら…
アリペイには
日本の銀行口座は登録できません。
登録できるのは
中国内の指定の銀行口座のみです。

僕の知る限りですが
ペイオニアやワールドファーストのような
レンタル口座もありません。

もしかしたら代理人を立てて、
口座を作る方法もある
かも知れませんが…。

中国人のパートナーが言うには
本人が窓口に行かないと
開設できないとのことなので、

タオバオに出店するには
基本的には中国に行き
中国の銀行口座を作る
必要があります。

銀行口座を作るのに
印鑑はいりませんでしたが
パスポートに加え免許証も
必要な銀行もありましたので
中国に口座を作りに行く時は
免許証も持って行った方がいいです。

あと、口座開設の住所の記入は
宿泊しているホテルの住所で
基本的には大丈夫です。

僕が中国に口座を作りに
行った時は
なぜかVIPルームに
通されました(笑)
日本人=お金持ちという
イメージなのでしょうね。

まあ、1000元しか預けませんでしたが…

あと、中国の銀行でも
アリペイと紐づけできない
銀行もありますので、
注意してください。

アリペイ 銀行

因みに僕は
建設銀行と
招商銀行の
2箇所で作りました。

本当は建設銀行だけの
予定でしたが、
中国人パートナーが
招商銀行の手数料が
一番安いとのことだったので
言われるがまま招商銀行も
開設しましたが、

確かに招商銀行は
手数料が安いので
とりわけ拘りがないのであれば、
招商銀行でいいと思います。

中国の携帯電話

銀行口座を開設するときや
タオバオのアカウントを
作る際に携帯にパスコードを
送り認証する必要が多々あります。

しかし、これらのパスコードを
送れるのは中国の携帯電話のみ
みたいで日本の携帯は役に立ちません。

携帯電話も一度、
中国に行って用意する
必要があります。

僕は日本でSIMフリーの
携帯を用意して
中国ではSIMカード
のみ購入しました。

SIMカードの維持費は
月額約38元程度です。

携帯を作った時もなぜか
日本人ということでデポジットを
払わなくていいってことに…、

なぜだか色々優遇してくれます(笑)

タオバオに出店するには? まとめ
中国進出

タオバオに出店するには
上記で記述した3つを用意して
ようやく、可能となります。

正直、タオバオに出店するの
なんか面倒くさそう…
と思ったかも知れませんが、

たった1度、中国に行くだけで
日本人セラーの少ない
巨大マーケットに
出店できるメリットは
大きいです。

タオバオ出店の代行業者を
使う手もありますが、
やはり、現地パートナーを
見つけた方が無難です。

僕もタオバオ出店する前に
色々調べてみましたが
やっぱり、お高いです…。

出店だけお願いするのであれば
まだ良いかも知れませんが…、
出品や顧客対応を継続して
お願いするのはきびしいです。

多少、苦労するかもしれませんが
現地パートナーを見つけて、
顔合わせを兼ねてアテンドを
お願いするのがベストです。

直接、会った方が
信頼関係も作りやすいですし、
その後のパートナーとの
やりとりもスムーズに
なりますしね。

 

中国のEC市場規模は
世界的に見ても圧巻の規模・成長率です。

おそらく今後も伸び続けると思います。

手間を惜しんで
出店しないのは
勿体ないです。

新たな販路を探している
人におススメです。

この記事の担当者

海野
2013年に中国輸入に取り組み始めその後、米国や中国への輸出も行う。現在はオリジナルブランドを育成中で月利は100万円オーバー。将来の目標は今まで培った物販の知識を活かしてモルディブでダイビングショップを開くこと。

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