ブログ

Amazon輸出代行会社を選ぶ際に知っておきたい5つのこと

Amazon輸出代行会社 比較

 

Amazon輸出はFBAがオススメ!

現役セラーが実感するFBA販売の9つのメリット

これらの記事を読んで「自分もFBA販売をしてみたい!」

と思った方もいると思います。
しかし、Amazonは荷受人にはなってくれますが、
インポーター(輸入者)にはなってくれないので
自宅から直接FBA納品を行おうとしてもできません(-.-)

直接FBA納品するには
関税の元払いができるクーリエ(DHL,Fedex等)で商品を
発送し、インポーターを設けてAmazonを荷受人にしなければなりません

ただ、初心者の方がいきなりこれを実践するのは

クーリエの通常時の配送料が高いことや優良なインポーターを見つける
のに苦労するので正直厳しいと思います。

その為Amazon輸出代行会社を利用することになると思うのですが

輸出代行会社も最近増えてきており、一体どれを選べばいいか

分からないと悩んでいる方も多いと思いますので

今回は輸出代行会社を選ぶポイントを

お伝えしていきます。

Amazon輸出代行会社を選ぶ際に知っておきたい5つのこと

  • FBA納品スピード
  • 実重量・容積重量
  • 価格
  • Amazon輸出のノウハウがあるか
  • 代行サービス

 

FBA納品スピード

Amazon輸出代行会社 スピード

Amazon.comにFBA納品するパターンとしては
直送と転送の2パターンがあります。

(転送)自宅⇒EMS⇒アメリカ代行会社⇒AmazonFBA

(直送)自宅又は卸先、ショップ⇒日本代行会社⇒AmazonFBA

行程がシンプルな分、
AmazonFBA倉庫に納品されるスピードは
直送の方が速くおススメです。

リサーチして売れる商品を見つけても出品した時には
ライバルが増えて思うように売れなかった。
そうならないためにもFBA納品スピードを意識しましょう。

また仕入れた商品が即売れれば資金繰りも安定しますので
資金繰りで悩んでる方も納品スピードを意識してみて下さい。

実重量・容積重量

Amazon輸出代行会社 スピード

Amazon輸出代行会社によって「実重量」「容積重量」

どちらの送料計算が適用されているかが異なります。

容積重量とは

容積重量(kg)=縦(cm)×横(cm)×高さ(cm)÷5,000(㎤/kg)
(端数は0.5kg単位に切り上げ)

例: 寸法60cm×45cm×35cm、実重量12kgの荷物の場合、
容積重量は、60×45×35÷5,000=18.9kgとなります。
料金は、容積重量をもとに19kgで算出します。

DHL公式サイトより

EMSは実重量が適用されており
クーリエは実重量と容積重量の重い方が適用されます。

クーリエの送料計算には
「容積重量」が採用されることが多いので
送料が高く感じるかもしれません。
その為Amazon.comにFBA納品する場合
クーリエを使った直送は金額面では不利と
よく言われていますが実は違います。

クーリエは

  • 使用金額
  • 発送個数
  • 法人の有無(特にFedex)

などの条件を満たすと特別な送料レートを貰う
ことができるのです。

EMSでも割引はありますがクーリエの場合
半額以下の送料レートを貰うことができるので
直送でも送料格安でFBA納品できる代行会社もあります。

「FBA直送=高い」と決めつけずに、

自身が扱う商品の大きさ、重さを考えた上で
代行会社を判断して頂くといいと思います。

 

価格

Amazon輸出代行会社 価格

「月会費はかかるが送料は安い」

「月会費はかからないが送料が高い」

「月会費はかからず送料も安いがFBA納品までが遅い」

など代行会社によって良し悪しがありますが

ここで大事になってくるのは代行会社がどこで

利益を得ているかです。
送料で利益を取っている会社ですと

どれだけ発送してもライバルと差をつける
ことはできません。

 

逆に月会費で利益を取っている会社は

他社の半額以下の送料レートで送れる場合があり

発送すればするほどライバルと差をつけること
ができますのでおススメです。

 

Amazon輸出のノウハウがあるか?

Amazon輸出代行会社 価格

代行会社にAmazon輸出のノウハウがないと

税関は通過できても
FBA納品できない可能性があります。

AmazonFBAには出品禁止商品や

重量制限などの独自のルールがあるからです。

FBA納品した後もトラブルは起こります。

Amazon輸出のノウハウ、経験があると

トラブル発生時に相談できるのでとても心強いです。

 

FBA納品して終わりではないので

サポート体制がしっかりしている

代行会社を選びましょう(^^)

 

代行サービス

Amazon輸出代行会社 サービス

代行会社によってサービスは異なります。

  • FBAラベル貼り付け
  • インボイス作成
  • 通関書類作成(TSCA,FCC等)
  • 同梱
  • 梱包材
  • 返品商品荷受け

などがあり各種手数料がかかる場合が多いです。

安く済ませようとする場合はこれらのサービスを利用

せずに全部自分でやった方がいいですが、その分時間を

取られてしまいます。

これらのサービスを利用して空いた時間で自分にしか

できないことに集中した方が効果的だと思いますので

値段が異常に高すぎなければ利用することをおススメします。

その為にもサービスが充実している代行会社を選びましょう!

 

Amazon輸出代行会社を選ぶ際に知っておきたいことまとめ

Amazon輸出代行会社 倉庫

今回の記事をまとめると理想的な代行会社というのは

  • FBA納品スピード早い
  • 月会費+送料格安の料金システム
  • Amazon輸出のノウハウが豊富
  • 代行サービスが充実している

これらの条件を満たしていることになります。

僕的には卸やショップから直接代行会社に送り

代行会社で同梱、ラベル貼り等をやってもらい

格安でFBA倉庫に向けて発送、出品される。

この流れが理想的だと思っています。

 

今回お伝えした5つのことを参考に

自分に合ったAmazon輸出代行会社を

選んでみて下さい☆彡

 

 

この記事の担当者

taka
副業時代から物販ビジネスに取り組み、会社の給料以上の収入を安定的に得る。現在は法人化し無在庫、FBA両方のAmazon輸出を中心に活動。自身の経験から物販だけにとどまらず、独立・起業をサポートする事業を計画中。
(ブログ)http://ama-tora.com/

関連記事

Facebookページの購読はこちら

150人限定の物販コミュニティ

ページ上部へ戻る