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【効率的に!】Amazonのbuyboxを獲得する方法

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Amazonでは出品価格を最安にしても
メインとなるカートボックスを取得出来ないことがあります。

 

それは以下のような要素が作用しているからです。

 

出品パフォーマンスを高める必要がある。

    1. High Feedback Score

購入者からの評価は高いに越したことはないです。
薄利多売の戦略を取ると
商品の品質が下がり悪い評価を受けやすいので要注意です。

 

    1. Perfect Order Performance (POP)

どのくらいの割合でオーダーに問題がなかったかの指標です。

 

    1. Order Defect Rate (ODR)

オーダーに対するネガティブな評価の割合です。

たまに出品者ではなく
商品に対する評価を出品者宛にしてくる人がいますが
その場合はCustomer Supportに連絡すれば
削除してもらえます。

    1. Pre-Fulfillment Cancellation Rate

発送前にキャンセルになった商品の割合です。

    1. Last Ship Rate

発送が遅延すると評価が悪くなります。

    1. Percent of Orders Refunded

返金を求められた商品の割合です。

 

Amazon FBAを利用した方がよい

 

日本でもそうですが
AmazonFBA利用者が優先されます。

 

到着までの日数を短く設定する

2週間以上に設定してすると
順位が下がった経験があります。

大きな要素ではないですが
無在庫販売をする場合は
buy boxを取得出来ないのを前提に
戦略を立てた方が懸命です。

 

在庫を多くする

 

あまり実感したことはありませんが
在庫が多いセラーを優先すると
Amazonは公式の見解で述べています。

また元も子もない話ですが
BuyBoxを獲得するの最も重要なのは
やはり価格です。

なので上記のことを意識しつつ
いかに商品を安く仕入れるか、
その戦略を練るのが大切です。

 

最後に

ペンとノートと文字

Amazonのbuyboxを効率的に獲得する方法を知り
売上も効率的にあげていきましょう。

この記事の担当者

Shuhei非常勤講師
東京大学大学院在学中に輸入ビジネスで起業。起業直後3連続で詐欺に遭うも根性で24歳でバイアウト。現在は複数の会社の役員を務める傍らハーバード大学院での教育学の修士号取得を目指して奮闘中。得意分野は自社ブランドの育成。
(ブログ)http://trade-king.biz/

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