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主婦の起業家は成功する?失敗したい方は絶対に読まないでください。

主婦起業家へ

JINです。
今年に入ってから
主婦の起業家と出会う機会が増えてきました。

その中で、よく感じることがあります。
それは
「パソコンが苦手な人が多い。

「私だ!」って思った方もいるかもしれません。
そうです、あなたです。(^^)

 

今の時代、パソコンのスキルが無くても
ネットショップを経営したり、ブログ集客をしたり
色々なことができます。

しかし心配なことは
パソコンが苦手な主婦の起業家は
「間違った情報に流される傾向がある」ということです。

 

パソコンが苦手な主婦の起業家は
今後も増えるでしょう。
そして
失敗する人と成功する人も増えます。

 

主婦の起業家が失敗しないためには
どうすればいいのか。

 

今回も気持ちを込めて
記事を書いていきます。

 

主婦の起業家は増え続ける

女性がシャボン玉を作ってる様子

私は平成元年生まれの男です。
20代後半にもなると
学生時代の女友達の多くが
結婚して主婦になっています。

そして学生時代の仲間の主婦でも
起業する人が増えてきました。

自らビジネスを始めれば
副業でも立派な女性起業家です。
個人事業主か、会社を設立しているかは関係ありません。

 

 

貿易大学同窓会の仲間
女性の方が増えてきました。
Facebookなどをみていても
主婦の起業家が増えているのを実感します。

 

しかし!これは序章にすぎません。
主婦の起業家が増えるのは
まだまだこれからです。

 

引き金となるのは
「配偶者控除の制度変更」

主婦がバンザイしている様子

2017年の税制改正で
配偶者控除の見直しが検討される予定です。

実は配偶者控除の廃止については
以前から議論されていることです。

また先延ばしになる可能性はありますが
この流れが止まることはないと思います。

つまり、
配偶者控除が廃止されるのは時間の問題。
その引き金が引かれた時
主婦の起業家はさらに増えます。

 

女性は能力が高い。
ビジネスの分野でも
女性は輝きを放ち続けるでしょう。

 

そもそも配偶者控除って何?

本を読んで勉強している黒白写真

他の人の記事をみていると
「配偶者控除=扶養控除」
と勘違いしている人もいますが
厳密にいうとそうではありません。

扶養控除よりも
配偶者控除の方が控除できる範囲が広いです。

ただ、大部分は扶養控除とほとんど同じです。

配偶者控除についていま詳しく説明しても
少し複雑で頭がパンクする人もいると思いますので
敢えてここでは詳しい説明をしません。

「配偶者控除=扶養控除」とイメージして
記事を読み進めてください。

 

学生時代を思い出してください。

学校の教材等

学生時代に
「アルバイト代は年間103万以内に!」
と言われた経験がありませんか?

それです。
それが扶養控除に関係しています。

年間で103万円を超えてしまうと
親の扶養から外れてしまい
扶養控除をすることができなくなってしまう。

つまり、親の支払う税金が増えてしまうのです。

 

これは学生だけが対象ではありません。
主婦の方も対象に含まれます。

103万円を超えるか超えないかで
旦那さんが支払う税金の額が変わります。

 

なので主婦の方の多くがパートして働き
年収を103万以内におさえています。
このことが
主婦の社会進出の妨げになっているとして
「配偶者控除の廃止」が求められているのです。

 

家にいても、お金を稼げる時代

家でパソコンをしている女性の手

配偶者控除がまだ廃止されていないにも関わらず
主婦の起業家は増えています。

なぜ、増えていると思いますか?

 

それは
家にいながらでも
お金を稼ぐ場所がたくさん生まれているからです。

  • Amazon
  • BUYMA
  • eBay
  • LINEコマース
  • メルカリ
  • ニコニコ
  • YouTube
  • LINEQ
  • げん玉

挙げていけば、きりがないです。
もっともっとあります。

今後はLINELIVEの一般公開開始によって
LINELIVEでもお金を稼げるようになります。

 

「いやいや、LINELIVEっ何ですか。。」

「BUYMAって何なの?」

このように思ったあなた。
以下も集中して読んでください。

 

有益な情報は万金に値する

 

パソコンがあれば
もっといってしまえばスマホがあれば
お金を稼ぐことができる時代です。

 

そしてありがたいことは
その方法は増え続けている。
そのことにすら
気づけていない人はたくさんいます。

ただ、気付いていても
成果を出していない人もたくさんいます。

なぜでしょう?

 

それらの方法を活かすためには
ほとんどの場合、
確かなノウハウが必要だからです。

 

噂だけ聞いて
こういったものに何となく手を出しても
時間だけ過ぎていくのが落ち。

 

確かなノウハウが無ければ
いくら優秀な主婦の起業家でも
失敗をしてしまうのです。

 

主婦の起業家が失敗しないために

女性が失敗して悲しんでいる
ではどうすれば
主婦の起業家は失敗をせずに
成功への道を歩めるのか。

間違った情報に流されずに
確かな情報にもとづき
確かなノウハウを身に付ける他ありません。

 

 

ではどうすれば
間違った情報に流されないのか。

 

ここで少しイメージをしてください。

コーヒーカップ

あなたはいま
知り合いの主婦仲間と楽しくランチをしている。

そこで仲のいい主婦仲間が
「いまはFXが儲かるらしいよ!」
といったとする。

どうですか。

あなたは疑いもせずに
その言葉を信じていませんか?

仲のいい主婦仲間であればあるほど
信じてしまうかと思います。

その知り合いの主婦が
嘘をいっていると言いたいのではありません。

 

その情報は本当なのかを
ちゃんと疑ってほしいです。

 

ネットには間違った情報がたくさんあります。
自分の利益だけを考え
適当なことをいう人もたくさんいます。

 

知らずの内に間違った情報が
主婦仲間から主婦仲間へ
伝染しているかもしれません。

 

鵜呑みにせず
ご自身でしっかり根拠を調べてください。
もしくは
本当に信用できる人の情報だけを信じてください。

 

主婦の起業家が騙されないために

助けを求める手

今回は特別に
主婦の起業家が間違った情報に流され失敗しないために
役に立つノウハウを共有します。

 

目的のページに誘導させやすくする方法

電球
メルマガ登録フォームなどのLPに誘導させたい場合、
「メルマガ登録フォームはこちら」
などのリンクを3回以上読者に訴求することで
効果は絶大に高まります。

これは広告の父と言われている
デイヴィッド・オグルヴィさんの本でも紹介されている
確かなノウハウです。

こういった広告の分野は
実際に様々な研究が行われています。

心理学者のウィルソンさんは
「訴求の回数を重ねれば重ねる程
説得される確率が高まる」
という研究の結果を出しています。

 

怪しい情報商材のページを
思い出してください。

 

縦に長い文章。

文章の間に何回も「メルマガ登録へ」
という誘導のページ。

 

「明らかに怪しいだろ。
誰がこんなのに引っかかるんだよ。」

と思うネットビジネスの情報商材でも
実際に買う人がいます。

それは、売る人がこういったノウハウを
駆使しているからなのです。

 

ただ、何回も[メルマガ登録へ]
というリンクがあったら

「同じリンクを何回も貼ってなんなんだろう。
もうわかったよ。同じこと何回も言わないでよ」

このような抵抗が生まれますよね。

 

実は、訴求の回数を3回以上を重ねる場合には
注意すべきポイントがあります。

これはデイヴィッド・オグルヴィさんも
本でふれています。

 

それは
「訴求の方法、言葉使い、表現などを
全て変えること」

 

 

「メルマガ登録へ」

「メール講座を受講する」

「試しにメルマガを登録してみる」

などなど。

 

言葉遣いやボタンの色などを変えることで
効果は高まります。

このノウハウは
ネットショップ経営でも使えるテクニックです。

そしてこのノウハウを知っていれば
無意識に誘導されるリスクを回避できます。

 

あなたは
騙されないでください。

 

最後に

女性がはしゃいでる
パソコンが苦手な主婦の方は
主婦グループの会話から情報を得る人も多いと思います。

大切なことなので繰り返しますが
「その情報は正しいのか」
しっかり考えてください。

 

もし、主婦の起業家が失敗するとしたら
「誤った情報に流されること」だと
私は考えています。

 

誤った情報はそこら中に広まっている。
家にいながらでも
お金を稼ぐ場所がたくさんある今の時代。

確かな情報、確かなノウハウさえあれば
主婦の起業家も多くの方が成功できます。

 

 

失敗しないために
情報を見極めていってください。

 

最後まで真剣に読んでいただき
ありがとうございました(^^)

 

PS.
貿易大学同窓会の方へ。
懇親会でお会いできるのを楽しみにしています♪

この記事の担当者

斉藤
SEO(検索エンジン最適化)、SMO(ソーシャルメディア最適化)のノウハウを熟知し、ネットショップ集客などの集客全般を得意とする実業家。Google内集客とAmazon内集客を特に得意とする。将来は宇宙産業の発展にも大きく貢献したいと考えている。

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