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ネット販売を個人で成功させる方法。【ノウハウ1部公開】

個人と変化

JINです。

ネットショップを経営し
ネット販売を個人で成功させるためには
オリジナルのビジネス戦略を立てる必要があります。

何も戦略を立てずに
ネット販売を始めてしまうと
大きな企業を敵に回し
存在を消されることになるかもしれません。

 

個人には個人の戦い方がある。

小規模の中小企業も同じです。
ネットショップ経営において
大きな企業を敵に回すのは得策ではありません。

 

今回は
ネット販売で成功するために行う
オリジナルのビジネス戦略の立て方などを
具体的なノウハウと伴に公開していきます。

 

戦略なくして、継続的な成功なし

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「オリジナルのビジネス戦略?
なんか難しそう。。
面倒だから感覚で頑張ろう。」

「実際、これまでセンスだけでやってこれたし。」

ビジネス戦略ときくと
難しそうなイメージをもち
このように逃げる人もいるかもしれません。

特に、個人のネットショップ経営者の方は
こういう傾向があるかと思います。

 

もちろん、ビジネス戦略を立てずに
センスのみで成功できる人もいるでしょう。

しかし戦略なしでは
変化の激しい今の時代、
継続的に稼ぐことは厳しくなります。

 

誰でも起業できる時代だからこそ

個人とスマホ

平成18年5月から会社法が改正され
簡単に会社を作ることができるようになりました。
そしてそれに伴い
マーケティングのマの字も知らない若い社長が増えています。

 

実際にベンチャー企業のたくさんの会社が
3年以内に倒産しています。

倒産する原因の多くは
ざっくりいってしまえば
「社長個人の勉強不足」
つまり
「社長個人のマーケティング能力不足」です。

勢いで起業することは
まったく否定しません。

 

「まず行動する。」
人間の脳の仕組みから考えても
とても大切なことです。

しかし、「マーケティング?なにそれ?」
といってる人はさすがに厳しいです。

 

 

また「情報を追わない人」も危険です。

時代の変化に柔軟に対応していくためには
情報が不可欠。

 

 

あなたは
大丈夫ですか?

 

 

目的とターゲット層がズレると、ネット販売で個人は成功できない。

赤色と緑色の駒

【初心者必見】ネット販売を成功させるためにまずやるべき1つの事で、
目的を決めてターゲット層を絞りこむことが大切
ということをお伝えしました。

この目的とターゲット層の絞りこみは
ものすごく重要な要素です。

これらがズレてしまっては
ネット販売で個人が成功することは
まずあり得ません。

 

ではどうやって
目的とターゲット層をズレないようにするのか?

 

様々な分析をし
オリジナルのビジネス戦略を立てることで
目的とターゲット層を正確に定めることができます。

 

オリジナルのビジネス戦略の立て方について

ビジネス戦略の立て方

業種や規模により、
戦略は大きく変わります。

まずは、
あなた自身の分析をすることが大切です。

 

ネット販売で個人が成功するために
オリジナルのビジネス戦略を立てる際
ビジネスフレームワークに当てはめて考えることにより
効率よく戦略を立てることができます。

 

ビジネスフレームワークはたくさんありますが
今回は7つのビジネスフレームワークについて
簡単に紹介していきます。

 

  1. VRIO(ヴリオ)フレームワーク
  2. SWOT(スウォット)分析
  3. 3C分析
  4. PEST(ペスト)分析
  5. ファイブ・フォース分析
  6. STP戦略
  7. AIDMA(アイドマ)

 

VRIO(ヴリオ)フレームワーク

 

このフレームワークを使うことで
あなた自身の経営能力を分析できます。

資金調達能力や販売能力などを確認することで
戦略が立てやすくなります。

  • 経済価値(Value)
  • 希少性(Rarity)
  • 模倣可能性(Imitability)
  • 組織(Organization)

 

SWOT(スウォット)分析

このビジネスフレームワークを使うことで
あなたの強み弱みなどの
内部的な要素だけでなく
外部がもらたす機会脅威も把握することができます。

それにより
現状を把握しやすくなります。

  • 強み(Strengths)
  • 弱み(Weaknesses)
  • 機会 (Opportunities)
  • 脅威 (Threats)

 

3C分析

このビジネスフレームワークは
知っている方も多いと思います。

  • 顧客(Customer)
  • 自社(Company)
  • 競合(Competitor)

この3つを分析し
ビジネス環境を把握することで
効果的なビジネス戦略を立てやすくなります。

 

ネット販売では

  1. 商品を買ってくれる人
  2. 商品を販売するあなた
  3. 同じような商品を販売してるあなた以外の人

このようにイメージすると
わかりやすいかと思います。

 

PEST(ペスト)分析

このビジネスフレームワークを使うことで
政治経済社会技術といった
外部の環境がもたらすあなたへの影響について
分析することができます。

全体を把握することで
リスクを回避することができます。

ただ、「情報を追う習慣がない人」は
この分析をすることは絶対にできません。

この分析ができなければ
業種によっては業績が急激に傾くことがあります。

  • 政治(Politics)
  • 経済(Economy)
  • 社会(Society)
  • 技術(Technology)

 

ファイブ・フォース分析

このビジネスフレームワークを使うことで
あなたのビジネス環境に影響を与える
5つ要素について分析できます。

5つの要素とは

  1. 新規参入業者
  2. 代替品
  3. 供給業者
  4. 顧客
  5. 業界の競合他社

を差します。

 

AIDMA(アイドマ)

最後に紹介するビジネスフレームワークは
AIDMA(アイドマ)。

顧客の購買決定プロセスを考える際に
ものすごく役に立つビジネスフレームワークです。
購買決定のプロセスは
基本的に以下のようになります。

  • あなたの商品の存在を知る(Attention)
  • あなたの商品に興味をもつ。(Interest)
  • あなたの商品を欲しいと思うようになる。(Desire)
  • あなたの商品を記憶する。(Memory)
  • あなたの商品を購入する。(Action)

この購買決定プロセスを理解し
ターゲット層がどの段階にいるのかを把握することで、
そのターゲット層の状態に合わせて
戦略をとることができるようになります。

ターゲット層の心理を読むこと
ネット販売で成功するために
ものすごく重要です。

それだけでなく
ターゲット層の心理の状況を理解し
段階に合わせてアプローチをすることで
ネット販売で成功する確立は格段に高まります。

 

ビジネスフレームワークは、あくまで型。

白紙の紙をもっている人

これらのビジネスフレームワークを使うことで
ネット販売で個人が成功するために有効な
オリジナルのビジネス戦略を考えるのに役立ちますが
すべてこれらの型に当てはめる必要はありません。

 

これらは、あくまで型です。

 

時代の変化の伴ない
型の形が変わる場合もあります。

例えば
先ほど紹介したAIDMA(アイドマ)
1920年頃アメリカのサミュエル・ローランド・ホールさんが考えたものですが
ネットやSNSの普及により、時代が変わったことで
AISAS(アイサス)というビジネスフレームワークが
よく使われるようになっています。

  • Attention (注意)
  • Interest (関心)
  • Search (検索)
  • Action (行動、購入)
  • Share (共有)

さらに、
AISCEAS(アイシーズ)というものも生まれています。

つまり、時代の変化によって
お客さんの購買プロセスも変わっていく。

 

もし人口知能がすべてを代行するようになったら
どんな購買プロセスが生まれるか。

もし、音声機能や検索機能を使わずに
脳から脳へ直接情報を伝えるテレパシーが可能になったら
どんな購買プロセスが生まれるのか。

ある程度の予測はできますが
その時代にならないとわかりません。
もしくは、まったく違う時代がくるかもしれません。

 

 


マーケティングの基本を知った上で

オリジナルのビジネス戦略を練っていける柔軟性をもつこと
ネット販売を成功させるためには大切だということが
イメージできたか思います。

 

基本があっての応用なので
マーケティングの基本を知ることは大切です。

また、ビジネスフレームワークは
戦略を立てる上での効率化や
思考の整理などに役立ちますので
是非ご活用ください。

 

変化できない個人はネット販売を成功させることできない?

鍵穴に向かう個人の群れ

ネットショップ経営者必見の記事で
ネットショップの集客方法が多様化していることをお伝えしました。

今の時代、ネットショップ集客において
誰かの真似をするだけでは通用しなくなっています。

 

現在は通用している方でも
徐々に通用しなくなっていくでしょう。

すでにその流れを
感じてる方もいるかもしれません。

 

ネットが普及してからの
世界の変化のスピードは凄まじいです。

 

変化に対応できていない個人事業主や
中小企業の業績が悪化するのは必然。

 

ここ5年の間で
中小企業がどれだけ倒産したことでしょう。

 

心理学的にも脳科学的にも証明されていることですが
年齢が上になっていくに連れ一貫性を保つ傾向が高まり
変化を嫌がるようになります。

一貫性を保とうとする傾向は
人間の脳がもっているものなので
若い人でもその傾向はありますが
年齢が上になれば上になるほど
その傾向は強くなっていくそうです。

 

あなたはどうですか?
考えてみてください。

 

そしてもし
時代の流れに逆らっているのであれば
勇気をもって、
あなたの脳に逆らってみてください。

 

若い人が有利?

それぞれの個人

ネット販売は個人で簡単に
始めることができるようになりました。
そしてその流れは強くなっています。

つまり
若者にとっては
心理学的にも脳科学的にも
今の時代はチャンスといえるでしょう。
可能性に満ち溢れている。

 

もちろん50代以上の方で
変化に恐ろしく敏感な人もいます。

そういった方にたまに出会うと
すごいなぁって純粋に思いますし
私もそういう人でありたいと
心から思います。

 

何が言いたいかというと
「若い人でもネット販売で成功できる可能性が高い。」
ということです。

 

最後に

光が待っている

長くなりましたが、まとめますと
ネット販売を個人で成功させる方法は
確かな経営ノウハウに基づき
オリジナルのビジネス戦略を立てることです。

そして、
時代の変化に合わせ
そのビジネス戦略を微調整していくこと。

 

リストラされたら、起業ができます。【ピンチはチャンスかもしれない。】でも書きましたが
今の時代における1番のリスクは
「変化を感じることができていないこと」
だと私は考えています。

 

「忙しくてニュースをみる時間がない!」
という方もたくさんいるでしょう。

しかし、時間は作るもの。
情報を追うという習慣
あなたのためにも、是非身につけていってください。

 

 

おやすみ

この記事の担当者

斉藤
SEO(検索エンジン最適化)、SMO(ソーシャルメディア最適化)のノウハウを熟知し、ネットショップ集客などの集客全般を得意とする実業家。Google内集客とAmazon内集客を特に得意とする。将来は宇宙産業の発展にも大きく貢献したいと考えている。

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