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ネットショップ経営者必見!ネット販売を成功させるためにまずやるべき1つの事【初心者必見】

ネットショップ経営者必見

JINです。

変わりゆく時代と共に
たくさんの新しい波が生まれていますね。

10年前、
あなたは何をしていましたか?
何を考えていましたか?

 

「いつか独自のネットショップを作って
ネット販売してみようかな」

 

なんてこと
考えていたでしょうか?

 

ネットショップ経営者の数は
年々増加しています。

今後も増え続けるでしょう。

そして
成功する人と失敗する人が
たくさん増えます。

 

 

今回は
ネットショップ経営者が
ネット販売を成功させるために
まず最初にやるべき1つの事について
真面目に記事を書いていきます。

いつも真面目ですが。

 

。。。
きっといつも真面目なはずです。

まず最初にやるべき1つの事とは何か。

スタートアップ

結論からいいます。

ネットショップ経営者が
まず最初にやるべき1つの事とは

誰に向けて商品を販売するのかを
徹底的に考え、明確化することです。

つまり、
ターゲット層を絞り込むこと。

マーケティング用語では、
ターゲティングといいます。

ターゲット層を絞らずに
すべての人を対象にネット販売しようと思うと
効果的な集客ができなくなる可能性が高まります。

 

ターゲティングできていない人が多い

みんなに引っ張られることを禁止するマーク

ターゲティングが重要ということは
起業家やビジネスの勉強をされている方であれば
ほとんどの方が知っていることだと思います。

しかし
現在のネットショップ経営者で
このことをできていない人が多い。

もしくは、
ターゲティングを意識してるが
それがネット上で伝わっていないか。
このどちらかです。

 

ネットショップ経営は
簡単に始めることができますが
成功するためには
集客ノウハウが不可欠となります。

 

ネットショップ経営成功の裏にはノウハウがある

本の上で爆発

ターゲット層を絞った後は
「どのようにターゲット層をネットショップに集客するか」
などの戦略を練っていく必要があります。

これが
「どのようにネットショップに集客するか」
になってしまっては
効果的な戦略を立てることはできません。

 

スマホの普及とともに
様々なSNSなどが登場し

集客方法が多様化している
今の時代ならなおさらです。

 

 

ネットショップの集客方法は多様化している

ネットショップで買い物してる手

昔であれば、集客方法は
4代メディアが主だったので
比較的に戦略も立てやすかったですが
今は集客方法が多様化しているため
ターゲティングの重要性がより上がっています。

 

ちなみに4代メディアとは

  • テレビ
  • 新聞
  • 雑誌
  • ラジオ

を差します。

この時代はみんなが同じ向きを向いていたので
広告を出す場所も限られていました。

4代メディア以外であれば
直接会ったり
DM(ダイレクトメッセージ)とか
あとはフリーペーパーみたいな
印刷物くらいしかありませんでした。

しかし、今の時代は違います。
集客方法は多様化しています。

  • 4代メディアからの集客
  • 検索エンジンからの集客
  • SNSからの集客
  • メッセージアプリからの集客
  • メルマガからの集客
  • 対面からの集客

大きく分けると
このような集客方法があります。

 

さらに、
それぞれの集客方法ごと
細かく分けることができます。

 

SNSからネットショップへ集客

様座なソーシャルネットワークサービス

例えば
SNSからの集客1つにしても

  • Facebookからネットショップへ集客
  • Twitterからネットショップへ集客
  • ピンタレストからネットショップへ集客
  • Instagramからネットショップへ集客
  • Snapchatからネットショップへ集客
  • Googleプラスからネットショップへ集客
  • GoogleSpacesからネットショップへ集客
  • ミクシーからネットショップへ集客
  • Miitomoからネットショップへ集客
  • タンブラーからネットショップへ集客
  • リンクトインからネットショップへ集客
  • アメーバからネットショップへ集客
  • はてなからネットショップへ集客
  • ピクシブからネットショップへ集客

ざっとあげてもこれだけあります。

ネットショップ集客に繋がるSNSは
他にもまだまだあります。

そして
年齢層や目的により
使っているSNSは変わります。

つまり
これらすべてのSNSを活用する必要はありません。
ターゲット層が多く使っているSNSを把握し
効率よく集客することが重要です。

そのためには、
どのような人たちが
どのようなSNSを使っているのか。
スピード感ある現状把握が不可欠となります。

 

 

まずは、ターゲット層を定めることから始まる。

男性が拳銃でターゲットを定める
4代メディアが主の昔に比べ
集客方法が多様化し複雑化していることは
イメージできたかと思います。

2016年現在、
みんなは同じ向きを向いていません。

なので
広告1つ出すにしても
場所を間違えると
まったく効果がでません。

 

まずは、
ターゲット層を定めることが大切です。

 

 

是非あなたも
ネット販売を成功させるために
まずは徹底的にターゲティングをしてみてください。

 

なんであえて、ターゲットを絞る?

ターゲティングの仕方
「いや、別にターゲットを絞らずに
とりあえずたくさんの人に
ネットショップにきてもらえばいいでしょ」

 

もしかしたら
このように考えた人もいるかもしれません。

 

しかし
ネットショップ経営において
ネット販売を成功させることは
簡単なことではありません。

リアル店舗経営であれば
立地に合わせたマーケティング戦略を立てることもできますが
ネットショップのみの運営であれば、
状況は変わります。

 

それは
全国の人がライバルとなりえるからです。

 

ネット販売は全国の人にアプローチができるため
可能性も大きく広がりますが
その分、リスクも大きく広がります。

ターゲット層を絞り
戦略を立て差別化をしなければ
埋もれてしまうのです。

ここまで真剣に読んでくれているあなたなら
もうイメージができていると思います。

 

 

ターゲティングの仕方について

ターゲットを定める

では
どのようにターゲティングをしていくのか。

まずは、
ゴールの場所を確認することから始まります。

 

つまり
「目的は何か」
を明確化することです。

 

ここがブレていては
ターゲット層が定まりません。

 

目的を達成するためには
誰にアプローチをすればいいのか。
どういった人にネットショップにきてもらえばいいのか。

徹底的に考えてください。
そして
ターゲット層を明確化してください。

 

ここの入り口を間違えると
例えたくさんの人がネットショップにきてくれたとしても
ネット販売は上手く行きません。

 

ネットショップ経営において
PV数を増やすことだけを考えるのは危険です。
大切なのはコンバージョン率。
つまり
売上に繋がるかどうかです。

 

売上に繋げるためには
どういった人をターゲット層にすべきか。
ネットショップ経営者の方は徹底的に考え、
ターゲット層を定めていってください。

 

 

ネットショップ経営で重要なサイトの色にも影響してくる

色々な色にくくわれた人々

ネットショップを構築していく際
テーマとなる色を決めますが
この色選び1つにしても
ターゲット層によって使うべきが変化します。

色は無意識の内に
人間の心理に大きく影響を及ぼします。
色の効果を甘くみると
多くの場合、痛い目に合います。

 

目的に繋がりやすい色は
どんな色なのか。

どのような色が
どの年齢層に好まれるのか。

 

目的やターゲット層などを考え
総合的に判断して
ネットショップの色を決めていくことが大切です。

 

色彩心理学は奥が深い。

カラフルな鳥

 

色について書かれている記事はたくさんありますが
そのほとんどが色相についてのみ書かれています。
※色相とは、赤色とか青色とか、単純に色のことを差します。

 

しかし
色相を決めたらOK。
という訳ではありません。

 

実は

色相よりも明度彩度の方が
人間の心理に大きく影響を与えます。
このことをほとんどの方が理解していません。

 

まずは
ターゲット層を定めることから始まります。

 

ネットショップのテーマ色を考える際
ターゲット層が定まっていなければ
色相だけでなく、
色の明るさや鮮やかさなどを決める際も
前に進むことはできないのです。

 

 

最後に

カラフルな海

今回は少し長くなってしまったのに
最後までちゃんと読んでいただき
ありがとうございました。

 

変わりゆく時代と共に
たくさんの新しい波が生まれています。
波に逆らうと前へ進むのが苦しくなります。

波の方向を理解し
上手く、楽しく波にのっていきましょう。

 

この記事を最後まで読んでくれた
すべてのネットショップ経営者の方が
ネット販売で成功しますように。(^^)

この記事の担当者

斉藤
SEO(検索エンジン最適化)、SMO(ソーシャルメディア最適化)のノウハウを熟知し、ネットショップ集客などの集客全般を得意とする実業家。Google内集客とAmazon内集客を特に得意とする。将来は宇宙産業の発展にも大きく貢献したいと考えている。

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