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モノレートの見方【Amazonせどり初心者必見!】

望遠鏡と夕日

JINです。

物の見方は
人それぞれ違うと思う。

そして
価値の感じ方も
人それぞれ違ってくる。

同じものでも
同じではない。

 

例えば
1,000年の歴史がある飲食店。

その歴史を知っている人は
ものすごくその飲食店に
価値を感じるでしょう。

 

しかし
何も知らない人は
ただの汚い店くらいにしか
思えないのかもしれない。

 

このように
知らないと価値に気づけない時がある。

 

モノレートの見方を知り
モノレートの価値を感じれるようになると
ライバルと差が付きます。

 

これからAmazonせどりを始めようとしている方は
是非この記事を読んでいってください。

 

モノレートの見方

‘hart on computer monitor, market's climbing, hand and pen pointer

まず、モノレートについて何も知らない方は

を読むと
モノレートとは何かイメージができるかと思います。

 

今回は、
モノレートの見方について
説明していきます。

 

モノレートでは、

  • 商品が売れた回数
  • ランキング
  • 最安値
  • 平均価格
  • 他の出品者の数

などの様々な情報を得る事ができます。

 

 

最初にモノレートの見方を調べる時
これらのすべての情報について
1~100までマスターしようと
時間をかける方が多いと思います。

 

しかしそれでは効率が悪いです。

 

モノレートで得るべき情報は

商品が売れた回数

実はこれだけです。

 

もちろん、
他にも情報があった方がいいですが
モノレートでなくても
簡単に情報を得る事ができます。

 

モノレートでは
商品がひと月にどのくらい売れたかを把握し
何個仕入れるべきかを判断するためだけに使うことを意識すると
効率よく商品リサーチが進みます。

 

時間は有限です。
無駄なことをしないという行動は
とても価値のある行動です。

 

ちなみにアメリカAmazonに売る場合は
アメリカのモノレートを確認する必要があります。
日本のモノレートと配置などが一緒なので
不便することはありませんのでご安心ください。

 

モノレートには3つのグラフと
その3つのグラフをまとめた数字の表
があります。

monore-to

more

その中でしっかりみていくのは
ピンクで四角に囲った
Rankingグラフだけです。

 

このRankingグラフは
ランキングの推移を確認できます。

 

ランキングが急に上がった時
(グラフが折れた時)が
商品が売れた時です。

ですので
このグラフの折れた回数を数える事で
売れた回数がだいたいわかります。

 

上の表ですと8月は4回
9月は3回売れている計算になります。

 

ただランキングの推移は相対的なものなので
必ずしもこの計算が正しいとは言えません。

またランキングが常に高い商品などは
売れる数も何十個、何百個になるので
モノレートでは販売数を正確に把握できません。

ですのでモノレートを使う場合
ランキング1万位以上
15万位以下の商品のみを扱うことをお勧めします。

 

ちなみに3つのグラフの内
1番上のグラフは
売れた時の値段がわかるものです。

 

とても価値のあるグラフですが
ここに時間はかけません。

このグラフで確認することは1つ。

現在出品されている商品の最安値が
異常に高くないかだけチェックします。

 

過去に売れている時の最高値と比較し
その金額よりも現在の金額が異常に高ければ
注意が必要です。

 

このグラフをしっかりみることで
ギリギリの適正な販売価格などを
決定することができる可能性もありますが、

1つ1つの商品の販売価格を
このように決定していては
時間と手間がかかります。

 

私は販売価格の決定の際
他にFBA出品者がいた場合は
FBA商品の最安値
FBA出品者がいなかった場合は
最安値×1.1

 

この金額で販売価格を設定しています。
※FBA出品をする事は大前提です。

 

モノレートの販売価格を厳密に分析すると
もう少し値段を上げても売れる
ということがありますが
この販売価格の基準で決定することにより
手間も省けますし
利益計算もスムーズにできます。

 

最安値の1.1倍の金額でも
FBA出品であればメインカートをとれることが多く
売れる可能性がものすごく高まります。
逆にメインカートがとれないと
なかなか売れません。

 

3つのグラフの内の真ん中のグラフでは
他の出品者について分析することができます。

 

このグラフについては
確認する必要はありません。

というのもFBA出品をする場合
ライバルはFBA出品だけです。

さらにFBA出品の中でも
最安値よりも相当高い金額で設定しているセラーは
ライバルなりません。

モノレートではなく
商品ページで確認するか
ツールで取得するか
の方が効率がいいかと思います。

 

 

最後に

add-value

モノレートの見方は他にもあります。
しかし
今回説明したモノレートの見方をおさえればほぼOKです。

モノレートはAmazonが運営しているわけではないので
時々情報が間違っている時があります。

様々な情報をモノレートで
すべて得ようとするは危険なのです。

 

月に何回売れているのか

 

この情報を得るためだけに
モノレートを活用する事をオススメします。

 

 

Amazon輸出×せどり【初心者から、最上級者へ。】➹の記事で
初心者から最上級者への道標をまとめました。

これからAmazonせどりをして稼ぎたいと考えている方は
是非熟読して、実践してみてください。

この記事の担当者

斉藤
SEO(検索エンジン最適化)、SMO(ソーシャルメディア最適化)のノウハウを熟知し、ネットショップ集客などの集客全般を得意とする実業家。Google内集客とAmazon内集客を特に得意とする。将来は宇宙産業の発展にも大きく貢献したいと考えている。

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