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せどりとは何か。【せどりの意味を、説明できますか?】

Amazonダンボールくんの冒険

 

今、世界はたくさんの意味に囲まれている。

辞書には言葉の意味が書かれ
それがその言葉の正しい意味である。
と、日本人のほとんどの方が認識している。

 

あなたは、
せどりの意味がわかるでしょうか?

 

なんとなくわかっているけど
詳しく説明しろと言われたら困る。
という方が、多いのではないでしょうか。

 

この記事を最後まで読めば
せどりとは何か。

モヤモヤしているものが無くなることでしょう

 

せどりの意味について

ベンチに置かれた3つの本

インターネットを使い
転売ビジネスが流行っている今。

 

せどりとは
物を安く買い
高く売ることで利益を得ること!

という認識が世間では広がっています。

 

辞書には、こう書かれています。

■背取り(せどり)

同業者の中間に立って品物を取り次ぎ
その手数料を取ること。また、それを業とする人。

 

■競取り(せどり)

古書業界で、転売を目的として
同業者や愛好家から古書を買い取ること。
特に、掘り出し物を見つけて高く転売すること。

 

 

そうです。
実は、せどりには意味が複数存在します

 

おそらくそれが
モヤモヤを招く原因だと思います。

 

辞書の意味は
世間に広まっている意味と同じ部分もありますが
違う部分もあります。

同業者の中間に立って品物を取り次ぎ
その手数料を取ること。また、それを業とする人。

それを業とする人

せどりを業とする人も
せどりというそうです。。

 

しかし、せどりを業とする人は
一般的にせどらーと言われます。

 

「おれ、せどりなんだぜ。」

 

「あ、どうも、せどりのゴン太です」

 

なんて聞いたことないですし
もし言っている人がいたとしても
みんな「?」ってなります。
ほとんど誰も
この辞書の意味を認識していません。

 

人が人に何かを伝える時に
その意味が伝わらなければ
それは本当に正しい意味といえるのでしょうか。

 

辞書にのっている意味が
すべて正しいとは私は思わない。

 

言葉は
人が人に何かを伝えるため
人が勝手に作ったものです。

 

伝わることが大切だと思う

 

私は
せどりとは何かと聞かれたら
「時代の変化と共に言葉の意味が変わっていて
正確な答えはありません
物を安く買い高く売って
利益を得ること
です。」
と答えます。

 

事業目的を書く際は注意が必要

パコソンとノートとペン

相手に伝われば
言葉の本当の意味なんて関係ない。
伝われば、どの言葉を使ってもいい。
私はそう思っています。

 

しかし、それはプライベートの話です。
(当たり前ですが。)

 

適切な言葉を選ばないと
損をする事があります。

 

 

これからビジネスを始めようと考えている方は
いつか開業届や定款を作成する際
事業目的を考える時がきます。

この書き方は人それぞれですが
言葉の選び方ひとつで
融資の審査が厳しくなったりします
※融資についてはまた別の記事で詳しくまとめます。

 

役所への言葉選びは気を付けましょう。

 

最後に

辞書の鎖が切れる様子

せどりとは何か。
モヤモヤは無くなったでしょうか。

 

簡単にいうならば
安く買い高く売ることです。

 

私はこの意味で
せどりという言葉を使っています。

 

 

正しい答えは1つじゃない

 

 

人生にも
同じことが言えるかもしれません。

 

 

 

。。。

 

 

無駄に熱く語ってしまいそうなので
そろそろ失礼します。笑

 

最後まで読んでいただき嬉しいです。
ありがとうございました。m(__)m

この記事の担当者

斉藤
SEO(検索エンジン最適化)、SMO(ソーシャルメディア最適化)のノウハウを熟知し、ネットショップ集客などの集客全般を得意とする実業家。Google内集客とAmazon内集客を特に得意とする。将来は宇宙産業の発展にも大きく貢献したいと考えている。

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