中国輸入ビジネスで月利10万稼ぐために必要な資金と具体的な方法

中国輸入を始めたいけど

「資金はどのくらい必要なんだろう?」

「やり方がわからない・・・」

中国輸入だけでなく
何かを新しく始めるときは
費用や具体的な方法は気になるところですよね(^-^)

中国輸入のアマゾン新規販売において
努力と工夫次第で
少ない資金でも売り上げを上げることは可能です。

僕の経験も含め(^◇^)

アマゾンでの新規販売で
月利10万を稼ぐためにかかる
必要な資金とその方法について
徹底解説致します。

中国輸入ビジネスを始める前の情報収集に必要な資金

中国輸入に興味はあるけど・・・(´・ω・`)

まずは何から手を付けるのか。

まず第一歩
情報を収集しなければなりません。

下記のブログを読めば
費用は0円です。

貿易大学講師
お二人のブログと貿易大学内の記事を何度も読み返せば
必要なことはすべて書いてあります。

まずはすみからすみまで
時間があれば読み返す!

あとは
実戦あるのみ!

情報収集はとても大切な反面
あれもこれもというわけにはいきません。

特に時間がない方や
決断ができず迷ってしまう方(+_+)

ここに時間を割きすぎて
なかなか進まない(-_-メ)

読んで
やった気になってしまう。。。

なんか
不安になってしまう。。。

とりあえず
進みましょう(^-^)

必要な資金:0円

中国輸入ビジネスを始めるために必要なプラットホームの登録料

ブログを
読み終わったら・・・

早速
中国輸入を始める準備に
とりかかりましょう。

まずは
販売するプラットホーム(ここではアマゾン)へ
登録をしましょう!
アマゾンの大口登録手数料
4900円が必要になります。

以下の記事を
参考にして下さい。

中国輸入の始め方!初心者が個人輸入を始めるには?

始める前のひと通りの流れと
用意すべきことが書いてあります。

上記記事を参考に
アマゾンのアカウントを作るまでの
準備をしておきましょう。

いろいろと時間が
かかりますかね~。

あとは進めながら
準備をしてくことでも大丈夫です。

新規販売は
断然アマゾンがおすすめです。

参考:中国輸入 Amazonで販売するメリット・デメリット

必要な資金:アマゾン大口登録料 月額4900円

コンサルを受ける場合に必要な資金

ここで考えるのが
コンサルを受けるのかどうか・・・

気になる費用ですが
質の高いコンサルを受けるのであれば
50万円は必要です。

一概には言えませんが
このくらいは目安にしておいたほうがよいです。

もちろん
ここで紹介している費用以外に
別途必要になってきます。

ただ中国輸入の
アマゾン新規販売の場合
時間をかけて学ぶべきポイントが多数あります。

そのことを踏まえると
独学でできないわけでもないですが
コンサルを受けたほうが
圧倒的に結果が出るスピードが違ってきます。

こちらの記事も参考にして下さい。

個別コンサルティングを申し込む時に気をつけたいこと【Amazon輸入ビジネス】

費用:コンサル代 平均50万 ※コンサルのレベルによります。

リサーチツールに必要な資金

さて
次はリサーチです!

個人的には
リサーチツールの導入は
最初から必要経費であってもいいと思います。

費用は4000円くらいからです。

中国輸入・新規販売において
必要になってくるツールには

大まかに分けて

  • 在庫・ランキング追跡系ツール
  • SEO対策系ツール
  • 広告運用系ツール
  • 評価依頼系ツール

もちろん
無料のツールでも構いません。

ただ有料のツールを使った場合
集客に関連する
優れた機能が付いています。

これは無料のツールでは
見たことがありません。

中国輸入
アマゾン新規販売では
集客が重要です。

そこの部分の正確性を高める有料ツールは
アマトピのSEO対策ツール
こちらがおすすめです。

ツール・リサーチに関しては
こちらの記事も参考にして下さい。

資金に余裕がある人は
積極的に取り入れてもいいかもしれません。

費用:ツール月額 約4000円~

サンプルと仕入れに必要な資金

リサーチした商品の
仕入れ先を探します。

仕入れ先はこちらの記事を
参考にして下さい。

中国輸入 商品はどこから仕入れる? 飽和しにくい仕入れ方法とは

仕入れ先サイトの
登録料費用は特に必要ありません。

自分の目的とする
商品を見つけましょう。

そして見つけた後・・・

まずはサンプルを
依頼する必要が出てきます。

この時点から
代行会社さんが必要になってきます。

費用はどこも
あまり変わらないと思います。

料金体系が明確なほうが
大きな失敗はありません。

思ったより送料や関税が・・・
などということはありません。

届いたサンプルを見て
工場の質や
商品の出来を見ます。

本オーダーをした際に
サンプル料金を返してもらえる場合もあります。

ここでの出費は
必要経費です。

時間もお金もかかりますが
ここはしっかりと確実に!

問題なければ
本オーダーに入ります。

残念ながら
タダというわけにはいきません(笑)

物量が少ない初心者のうちは
現地パートナーより
代行業者さんをお勧めします。

こちらの記事も参考にして下さい。

中国輸入初心者には現地パートナーより代行業者がおすすめする理由とは?

サンプルに問題がなければ
いよいよ本発注です。

そしておおよそですが
月利10万を出すために
必要な仕入れ条件は

  • 仕入れ額10万
  • 1商品の利益額が500円以上
  • アマゾンランキングが3000位以内の商品

上記を踏まえて
初めの商品種類は多くて3種類くらい
に抑えておいたほうがよいでしょう。

理想は
安い仕入れで
高い利益率です。

しかし
リサーチの時点で問題がなくても
実際に売り出したら
なかなか思い通りにはいきません。

慣れないうちは
少ない商品数で
しっかりと戦略を立てたほうが
結果が出やすいです。

費用:サンプル 約2000円~
送料・関税:各種代行業者ホームページ参照

仕入れ額:約10万円~

相乗り防止に必要な資金

ここでは
アマゾン中国輸入新規販売
を目指しています。

そこで
相乗りされないためには
対策が必要になります。

真っ先に思い浮かぶのが
ロゴの作成です。

ロゴを作る場合
クラウドワークスなどで
募集すれば
だいたい2000円ぐらいから可能です。

自分で作ることも
もちろん可能ですが
ここもいろいろ勉強が必要になってきます(-_-メ)

僕が困ったのは
ロゴのファイル形式です。

ロゴのタグ印刷を
中国の業者さんに頼んだのですが
納品したファイルが使えず
何度もファイル形式を変えました。

ロゴ制作をデザイナーさんに
お願いしていたので
うまく対応して頂きましたが・・・

大変でしたね”(-“”-)”

その他にも

  • 説明書の作成
  • 外箱の作成
  • ロゴ入りタグの作成

上記のように
相乗りを防ぐ対策をしなければいけません。

ブランディングを考えるのであれば
ここはしっかり取り組むポイントです!

また自分が取り扱う
商品に合わせて
コストがかからない
使いまわしが効くような手段を選ぶのも1つの方法です。

費用:ロゴ作成 約2000円~

商品ページ作成に必要な資金

商品が到着したら
商品ページの作成に入ります。

ここで必要になる費用は
デザイナーさんへの画像制作費と商品撮影代です。

おおよそですが

  • 画像制作代 1枚500円~
  • 撮影代 1商品1000円~(枚数制限があります)

いろいろ探したり
知り合いに頼んだりすれば
費用は押さえることができます。

ただ
問題になるのが
クオリティです。

必ずしも
安かろう悪かろうではないですが
安く済ませたい場合は
自分自身の知識も必要になってきます。

いずれにしても
依頼側に対して
伝える能力がなければ
うまくいかないことが多いです。

正解はないですが
ここの部分においては
経験を積みながら試行錯誤していきましょう。

費用:約8000円~  

Amazon販売手数料とスポンサープロダクトに必要な資金

新規出品では
悲しいかな認知度はゼロです(-_-メ)

では
認知度を上げるためにはどうすればよいか?

Amazonスポンサープロダクト
使用します。

こちらの記事も参考にして下さい。

Amazonスポンサープロダクトの効果を上げるための具体的な方法

初期段階では
認知度と売り上げ個数を上げるため
広告費は多めにかける必要があります。

Amazon販売手数料に関しては
以下を参考にして下さい。

Amazon販売手数料

費用:広告費 広告経由の売り上げに対して10~30%
   アマゾン販売手数料:10~15%

まとめ

中国輸入新規出品
アマゾンで月利10万稼ぐために
必要な資金について
もう一度まとめてみましょう(^-^)

  • アマゾン大口登録料
  • ツール費用(使用しなくてもよい)
  • 代行会社費用(発送料・関税込)
  • ロゴ作成代
  • 相乗り防止代
  • サンプル代
  • 仕入れ代
  • 画像作成代
  • 広告費用

仕入れ費用にもよりますが
少なく見積もって
約20万くらいです。

時間を使い
創意工夫すれば
ここはもう少し抑えることはできます。

そして
どのような商品を扱うか
それをどのように売るか?
ということを常に考えましょう。

戦略が必要に
なってきます。

ずる賢く・・・
いや思慮深く・・・

同じ商品でも
商品ページの見せ方
売り方(セット販売など)で
売れ行きも変わってきます。

時間はかかりますが
努力と工夫で
結果をだすことはできるはずです!

この記事の担当者

森平
森平
中国輸入ビジネスで生計を立てる2児の父。物販ビジネスと出会い、収入だけでなく家族と過ごす時間も増加。中国輸入の魅力を伝えるべく、ブログなどで情報発信を開始。

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