ブログ記事一覧

  1. HOME
  2. ブログ
  3. Amazon
  4. Amazon輸入で使える物流代行・転送サービス8選【おすすめをご紹介します】

Amazon輸入で使える物流代行・転送サービス8選【おすすめをご紹介します】

Amazon輸入ビジネスで海外から日本へ直送できないものは、物流代行・転送サービスを利用する事で日本への配送が可能となります。

 

物流代行も転送代行も基本的に同じで、契約するとアメリカの住所が与えられるのでその住所に仕入れを行います。

そして、そこから日本へ発送してくれるというわけです。

 

また、物流代行業者を利用するメリットとしては、日本へ送れるようになるだけでなく輸入手続きが簡素化出来る事や不良品リスクを軽減できるなどが挙げられます。

Amazon輸入ビジネスでは、物流代行業者を利用した仕入れが必須です。

 

こちらでは、Amazon輸入で使えるおすすめの物流業者・転送サービス8選をご紹介します。

どの物流代行業者を使ったらいいのか迷っている方は是非参考にしてください。

 

 

 

Amazon輸入で使える物流代行・転送サービス8選

Amazon輸入ビジネスで使える、物流代行・転送サービスを比較します。

おすすめの8選をご紹介するので、さっそく見ていきましょう。

 

MyUS

MyUSは、Amazon輸入ビジネスで利用している人が最も多い転送サービスです。

もともとの配送コストが安いものの、AmericanExpressのカードを支払方法に設定するとコストが30%引きに、VISA、JCBでも20%引きになります。

無駄なやり取りが一切なく、商品が指定の住所に届いたら配送依頼をするだけです。

1個の商品を送るだけであれば月額無料で利用できますが、ビジネスで利用するのでPREMIUMプランで(月額$7)がかかります。

30日間は無料でトライアル出来るので、試しに使ってみると簡単に操作できるのが分かりますよ。

配送の方法やオプションもさまざま用意されているので、商品に合わせてお得に日本へ転送できます。

 

スピアネット

スピアネットは、会員費や月額費なしで利用できるので、使いたいときにすぐに利用できます。

少量仕入れの際に最も安い配送料となっているので、基本的には個人利用や無在庫販売にオススメです。

また、倉庫がオレゴン州にあるため州税がかからないのもポイントで、FBA納品代行サービスも行っています。

 

MyUSとは違って日本語表記なので分かりやすく、何かトラブルが起きた際も日本人が対応してくれるので安心ですね。

ただし、発送する商品が10個以上になると追加料金が発生するので注意しましょう。

 

マッドビースト

マッドビーストは、アメリカで購入した商品を日本国内に転送できるだけでなく、コンシェルジュ・購入代行サービスなども行っています。

依頼後、3~4日程度で日本に到着するという、配送スピードの速さも魅力です。

 

また、商品確認用写真撮影や商品保証が無料で付いているので、不良品があった際も安心ですね。

ビジネス向けの「BBプラン」は、月額888円で利用可能で、最初の8日間は無料で利用できます。

 

テラロジ

テラロジは、国内外への入庫や発送代行サービスを行っている代行業者です。

転送サービスだけでなく、

  • FBA納品代行
  • ラッピング
  • 商品撮影サービス

なども行っており、サービスが充実しています。

 

依頼はCSVで一括で出来るので、とても簡単でスムーズです。

日本語対応しているので何かあった際も安心ですが、料金は安くないのであえてテラロジを選ぶ必要はないかもしれません。

 

輸入コム

輸入コムは、日本の業者の中でも最安値の転送サービスを提供しています。

実績も豊富なので、安心して利用する事が出来ますね。

 

ビジネス会員は月額2980円かかりますが、マイページで入出荷や決済状況を確認・管理できるので使いやすいです。

また、アメリカからの輸入時に必用なインボイスの作成等(有料オプション)も代行してくれます。

安心できる日本語対応であること、面倒な書類処理まで一括で管理できる事を考えるととても便利です。

 

Ashmart

Ashmartは、アメリカ・イギリス・ヨーロッパ輸入行う人向けの物流代行業者です。

最大の特徴は転送手数料が重量ではなく商品代金で決まるという点です。

なので、大きめの商品を送る際は他の代行業者よりお得に転送できるでしょう。

 

また、会社の実績もあり日本語に対応しているので、初心者の方でも安心して利用できるのがポイントです。

FBA納品代行サービスもあるので、FAB出品者の方に最適です。

 

Us-BUYER.com

Us-BUYER.comは、オレゴン州から商品を転送してくれるので州税がかからないのがポイントです。

転送手数料は最安価格で$5ですが、あくまでも重量2.25kgまでなので注意しましょう。

それ以上になると、0.45kgずつで$1ずつ料金が増えていきます。

 

転送サービス以外にも、eBayの入札代行やFBA納品などのサービスを行っています。

なので、Amazon以外の販路でも販売を考えている場合にオススメです。

 

Green Liner

Green Linerは他の物流代行業者とは違い、アメリカから日本の購入者へ直送発送ができる代行サービスを提供しています。

有在庫販売には利用できませんが、Amazon輸入無在庫販売を行っている方にとっては、とても便利なサービスです。

 

直送できるので一切自宅や倉庫に届けることなく、お客さんの元に直送できるので、梱包したり納品書を印刷したり、関税を支払うといった手間がありません。

月額費用198ドル/月がかかりますが、国際配送費や手数料がかなり安いので元を取れるはずです。

有在庫販売ではなく無在庫販売に力を入れている方にオススメです。

 

最後に

 

 

 

 

 

 

この記事の担当者

野口 詩織
野口 詩織
10代の頃から輸入ビジネスに取り組み開始2ヶ月で月収20万円を達成。近年注目される女性起業・学生起業を象徴する女性起業家。「貿易大学同窓会」の運営係を務める。

関連記事

限定コンテンツ


当カテゴリの人気記事一覧