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中国輸入初心者には現地パートナーより代行業者がおすすめする理由とは?

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こんにちは。海野です。

中国輸入では中国から商品を仕入れる手段として
主に『代行業者』、『現地パートナー(個人)』、『直接仕入れ』の
3通りあります。

中国の工場やセラーから直接仕入れるのは
初心者にはメリットは少なくオススメはできませんので
基本的に代行業者と現地パートナーの2択です。

しかし、現地パートナーにこだわる人が多いですね。

確かに現地パートナーの存在は魅力的ですが、
人脈がない中国輸入初心者であれば代行業者の方がオススメです。

今回は中国輸入初心者には代行業者をおすすめする理由を書きたいと思います。

 

中国輸入における代行業者と現地パートナーの比較

前提として代行業者にしても現地パートナーにしても
サービスのクオリティや内容、価格や料金体系などなど
それぞれ異なりますので一概には比較できません。

しかし、代行業者と現地パートナーでは性質は異なります。
一長一短があります。

中国輸入での現地(中国)で必須となる主な共通の業務は

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といったところです。

ここで比較対象になるのが

  • 価格面
  • リードタイム
  • 信頼度
  • 支払い方法

この4点です。

ほんと、パートナーの実績次第で
大きく変わってくるのですが
僕の経験則でそれぞれ比較してみました。

 

価格面

価格面は現地パートナーの方が安くつくケースが多いです。
実績のあるパートナーだったら単純に配送料が安いということも
ありますが、

それ以上に交渉次第で月額の固定給で雇える
メリットが大きいです。

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ですが、これはあくまである程度
物流量がなければ恩恵は受けられません。

物流量の少ない中国輸入初心者であれば
現地パートナーによる価格面でのメリットは
少ないです。

 

リードタイム

中国輸入に限らず物販ビジネスでは
リードタイムは重要な要素ですが
発注から商品到着までの時間は
配送方法が同じであれば代行業者の方が
早くスムーズなことが多いです。

まあ、ある程度の実績のある
現地パートナーであればリードタイムが
気になることはありませんが
経験の浅い現地パートナーだと
時間が掛かったり、検品・梱包が雑だったり
なんてことはザラにあります。

 

信頼度

信頼度は言うまでもなく、
代行業者に分があります。

個人の現地パートナー、
特にネットの掲示板とかで
見つけてきたレベルの人では
やはり、なかなか信用はできません。

なかなかメールの返信をくれなかったり、
商品が欠品していたりなんてこともよくありますし、
音信不通になった人もいましたからね。

代行業者であれば
そういったリスクも低いですし、
日本スタッフがいるところが
ほとんどなので安心して取引できます。

 

支払い方法

代行業者であればどこも
日本の銀行口座を用意しているので
困ることはありませんが、

現地パートナーとの取引で
意外と面倒なのが支払い方法です。

日本の銀行口座をもっている人なんて
まずいませんからね。

Paypalであれば簡単に送金できますが、
手数料が高くつきますからね。

銀行振り込みは送金理由が貿易目的だと
現地パートナーが対外貿易権を取得していないと
止められることが多いです。

SBIレミットが一番安定しますが、
どちらにせよ現地パートナーには
対外貿易権を取得してもらうべきなので
面倒なところです。

 

中国輸入初心者には代行業者がおすすめする理由 まとめ

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ここまで代行業者よりの意見を
書いてきましたがあくまで
中国輸入初心者の場合の話です。

最終的には実績があって値引き率の高い配送方法を持った
現地パートナーがいるのが理想です。

代行業者と比べ現地パートナーは
購買代行以外にもリサーチなど
頼んだら割と何でもしてくれます。

さらに優秀なパートナーであれば
工場との繋がりがあったり、
商品を提案してくれたり
パートナー側から自発的に動いてくれます。

しかし、SNSや掲示板、ネットで中国の
現地パートナーを見つけること自体は
大して難しくはありませんが
信頼のできる優秀な現地パートナーとなると
見つけるのになかなか難しいところです。

「経験豊富で安く送れるよー」と言っていても
検品が雑で送料も高く「話が違うやん」ってことは
よくありますし、
信頼関係を作るのにも時間が掛かります。

妥協して経験の浅い人を育てていく
パターンもなくはないですが、

中国輸入初心者であれば最初にそこに時間を
掛けるわけにはいきませんよね。

どうしても現地パートナーにこだわるなら
信頼のできる人に紹介してもらうのがいいですが
紹介する側にもメリットがなければ
おいそれと紹介してくれる人はいないでしょう。

僕も『パートナーを紹介してくれませんか?』と
よく言われますが、

 

流石に不特定多数の人に
パートナーを紹介することは出来ませんので
友人以外は基本的にはお断りさせて頂いています。

何度も言いますが、
物流量の少ない中国輸入初心者であれば
現地パートナーによる恩恵は少ないので
代行業者の方が適しています。

最初は代行業者を利用しながら物流量を増やし、
セミナーなどを通して他のセラーとの交流して
優秀な現地パートナーを紹介してもらい
徐々に代行業者から現地パートナーに
移行していくのがベストです。

この記事の担当者

海野
2013年に中国輸入に取り組み始めその後、米国や中国への輸出も行う。現在はオリジナルブランドを育成中で月利は100万円オーバー。将来の目標は今まで培った物販の知識を活かしてモルディブでダイビングショップを開くこと。

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