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Amazon輸入ビジネスでリサーチ時に抑えたい考え方と仕入判断

マーケティング

Amazon輸入ビジネスはインターネットを使った物販ビジネスです。
そのため自分が扱う商品を選定し販売する必要があります。

その自分が扱う商品を選定する作業が「リサーチ」になります。

みなさんはリサーチして仕入れるか否かの判断は
どんなところに注意していますか?

  • 価格差?
  • ランキング??
  • ライバル数???

判断材料は1つではないですよね。

判断方法にも様々な指標があると思いますが
ノウハウ的な情報より、まずは根本的な考え方のほうが
大切になってきます。

 

そこで今回はAmazon輸入ビジネスでリサーチ時に抑えたい
考え方と仕入判断についてご紹介します。

 

価格差だけ追うのはダメ?

価格

皆さんの交友関係でインターネットを使った
ビジネスをしている人はいますか?

僕はAmazon輸入ビジネスを通して知り合った方々が
いますが、それ以前はいませんでした。

 

そのため普通に友人にAmazon輸入ビジネスの話をすると

  • 「ネットビジネスって怪しそうだけど・・・大丈夫?」
  • 「100万円稼げました!とかみるけど、あれ本当なの?」

なんて聞かれたりします。

これだけスマホやらIT産業が発展しているのに・・・
と個人的には思うのですが、公の意識といいますが認知度は
まだそのぐらいなんだと思います。

 

そのくらいの認知度にもかかわらず

「100万円稼げました!とかみるけど、あれ本当なの?」

と聞かれるということは価格差や利益だけを全面的に
アピールしているセールスがそれだけ多いということですね。

 

人間お金が欲しいと目先の利益にだけ目がいきがちになってしまいますが
それではどのビジネスでも長続きさせることは難しいでしょう。

 

もちろんAmazon輸入ビジネスでもそれは同じで
利益や価格差だけを追って仕入れしていては
成果に結びつけることはなかなか難しいのではないかと思います。

 

価格差の他にみるべき項目

分析項目

じゃあ価格差は大事じゃないの?

というとそうではありません。
物販ビジネスは投資と同じだとよく言われます。

  1. 元手となる資金を在庫という資産にかえる
  2. 商品を売り利益を生み出す
  3. 利益が上乗されてキャッシュが返ってくる
  4. 元手となる資金が増える

基本的にこのくり返しのためです。

利益が生まれ元金に上乗せされていくことで資金が増え
さらに大きな仕入れに投資していけます。

 

そのため価格差のない商品を扱っていても資金は増えないため
価格差がある商品を扱うことは大切です。

では、なぜ価格差だけ追っていてはダメなのでしょうか?

それはいくら価格差があったとしても、
しっかり売れている商品でなければ意味がないからです。

 

え?そんなの当たり前じゃん!

と思った方もう少々お付き合いください。

 

価格差があり売れる商品を扱うのは大前提なのですが
その商品はいつ売れるのでしょうか?

この時間軸の視点はとても大事です。

 

大企業など資金がたくさんある場合
資金回収に年単位かかるビジネスなど行ったりしますが

資金が限られてくる個人の小規模ビジネスでは
そういった方法をとるのは難しいと思います。

 

いかに現在、手元にある資金を来月までに
どのくらい増やせるか?という考えが必要になります。

 

とくにAmazonでは在庫保管料を毎月徴収されます。
そのため売れるのに時間がかかればかかるほど利益は減っていきます。

 

価格差や利益率なども大事ですが

  • 仕入れした商品がいつまでに売れるのか
  • どのくらいまでに資金の回収ができるのか

そういった視点を持ちながら
月間販売数、ライバル数などをふまえて

  • 仕入れするのか否か
  • どのくらいの量を仕入れするのか

という判断を多角的に判断していくことが
大事になってきます。

 

リサーチ時の仕入れ判断

仕入予測

ここまで価格差だけをみるのではなく
時間軸の視点が大切ですよ、ということを述べてきました。

 

その視点ともう一つ仕入れする時はどのように判断するべきか
という考え方をモノレート使ってご紹介したいと思います。

 

例えば仕入れ検討している商品がこのような
波形をしているとします。

モノレート

点線の四角の印のところで、このモノレートの波形をみたとしら
あなたは仕入れしますか?

商品はしっかり売れてはいますが
出品者の増加、価格競争の予兆がすでにでていますね。

 

スピード感をもって売り切れればよいですが、
ランキングが平均20000位の商品なので、なかなか売れず
利益がでないところまで価格競争に飲み込まれてしまう可能性が
予想できます。

 

現にその後、価格は低いまま出品者数は減ってきています。
リピート仕入れしている出品者がいないことが伺えますね。

 

もう1つ例をみてみましょう。

モノレート1

ランキングの平均9000位とかなり売れています。
地を這うような波形をしていますね。

 

ですが、この商品4000円くらいまで急に値段が
跳ね上がっていて、急に売れなくなっているのがわかります。

この商品が売れているのは1300〜1400円くらいが相場の時期です。

 

てっきり売れていると思って4000円で利益計算しては
思ったより売れなくて、在庫になってしまう可能性があるというのが
予測できますね。

ですが、需要はある商品なのでどうしても仕入れしたければ
少量から仕入れ、その動向をみていくことがリスクヘッジにつながります。

こうように商品のトレンドを予測することで
適切な仕入判断の一助となるかと思います。

 

まとめ

まとめ

  • 価格差だけ追わない
  • 時間軸を意識する
  • 商品のトレンドを予測する

Amazon輸入ビジネスでリサーチ時に抑えたい考え方と仕入判断
としてこのような項目をあげていきました。

 

リサーチ時や仕入れの判断に活かしてきてください。
この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

この記事の担当者

倉科
フリーランスのスポーツトレーナーとして活動しながら輸入ビジネスにも取り組む輸入ビジネストレーナー。開始早々月利40万円を達成し現在も利益拡大中。本業を活かしてネットと実店舗を融合させた社会基盤の構築を目指している。
(ブログ)http://trade-road.biz/

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