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Amazonログイン&ペイメントを無料で導入する方法【EC-CUBEにさようなら】

amazonlogin

これからの時代
ネットショップを運営する上で
Amazonログイン&ペイメントあるいは
楽天ID決済のような
大手ECサイトが提供する
決済を導入することが必須と
なってきます。

それは一体なぜでしょうか?

Amazonログイン&ペイメントを導入するメリット・デメリット

身元不明のネットショップに
カード登録することに
恐れを抱く人が多いのはもちろん、
住所登録の手間が省けるようになるため
カート落ちと呼ばれる
商品をカートに入れてもらったのに
決済まで至らないケースを
大幅に減らすことが出来ます。

しかしAmazonログイン&ペイメントには
致命的な欠陥があります。

それはAmazonログイン&ペイメント機能を
提供しているECサイトは
どこも月額利用料が高い。

どことは言いませんが
Amazonログイン&ペイメントが
使えるところは安くて2万円、
高いと月10万円ほど月額料として
取ってきます。

自社で開発すれば
EC-cubeでネットショップを立てて
プラグインを導入すれば
いいのでは思ってEC-cubeを覗いてみると
見つかりましたAmazonログイン&ペイメントの
プラグイン。

しかしAmazonログイン&ペイメント
自体の利用料は決済手数料4%
(ジャンルによって異なるかも)
ですがプラグインの使用料は月額5000円

安いとはいえせっかく
月額固定でお金がかからないという
最大のメリットを
かき消しています。

そもそもEC-cubeは
改良できるプログラマーが少なく
開発の単価が高いことで有名です。
市販のテンプレートも
10万円くらいします。

これじゃ誰でも気軽に
ネットショップ起業できる
夢の時代とは程遠いな、
と思ったのがちょうど1年位前のこと。

しかしEC-cubeを使うよりも
はるかにいい選択肢が
今の時代あるのです。

WooCommerceとAmazon

その方法とはWooCommerceという
Wordpressのプラグインです。

HTMLでホームページを作っていた
時代から大きくwebを進化させてくれた
Wordpress。
Wordpressでブログを書いているという人も
多いことでしょう。

実際EC-cubeとは異なり
情報はいくらでも出てきますし
改良も比較的簡単です。
自分でできなくて外注するとしても
EC-cubeの半分以下の価格で
改良してもらえます。

そのWordpressを
簡単にネットショップ化できる
WooCommerceという
プラグインがあるのですが
さらにその関連プラグインとして
Amazonアマゾンログイン&ペイメントを
無料で簡単に導入できる
プラグインがあるのです。

Pay with Amazonという名前です。

まだ日本語化されていませんが
公式に日本語に対応すると
アナウンスが入っています。
(翻訳すれば今の状態でも使えます)

WooCommerceは定期購読などにも
対応していますし
一昔であれば
EC-cubeとWordpress対応の
Welcartというシステムを比べて
Welcartは機能が足りないから
泣く泣くEC-CUBEを選択するか
あるいは諦めなければいけなかったのですが
いい時代になりました。

WooCommerceは
アメリカのネットショップのおよそ30%のショップに
採用されておりその他の国でも使われています。
機能面は非常に充実しています。
WooCommerece自体が日本語化されたのが
2015年なのでまだあまり
情報が出回っていません。

母体はWordpressのままなので
Wordpressでサイトを作る時同様
記事ページを充実させて
集客しアクセスを
商品ページに流し
決済はAmazonログイン&ペイメントなので
カート落ちも少なく
クロージングしやすい、
という流れが出来そうです。

出来そうと、確信的でないのは
結局同じ仕組みを持った
ネットショップが増えてくれないと
消費者の方まで
その文化が行きわたらず
ネットショップの決済=
不安・面倒臭いという
イメージが払拭できません。

Woocommerceで
ネットショップを作る際には
海外にいくらでも
センスのいいテンプレートが売ってるので
それを買いましょう。

WooCommerceのテンプレート

商品登録なども簡単ですし
かかる費用は
ドメイン代 年1000円
サーバー代 月1000円
テンプレート代 約7000円

だけです。

レンタルネットショップなら
1ヶ月分でオーバーしてしまうでしょう。

またEC-cubeで
独自ネットショップを作成した場合には
50万円はかかります。

もちろんネットショップを作ったからといって
そこから商品が売れるかどうかは
全然別の話ですが
それでも特に起業の初期段階などは
固定費を抑えるに越したことはありません。

ネットショップ集客については
リンク先の記事を参考にしてください。

Amazonログイン&ペイメントの導入まとめ

日本だと利用にお金がかかる印象が強い
Amazonログイン&ペイメントですが
2016年後半以降WooCommerceを通して
利用者が拡大するでしょう。

今回のAmazonログイン&ペイメントの
導入に興味のある方は
他のショップモールにも興味があると
思うので現在の状況から
今後を予想すると

Amazon → まだまだ伸びます。食品分野に期待。
楽天 → 衰退します。広告料、システム利用料で数字が合わなくなり辞める人が増えています。
Yahooショッピング → 緩やかに伸びるでしょう。ポイント制度は楽天の後追いなものの
便利でユーザビリティにも優れています。
独自ネットショップ → まだまだ伸びますが集客知識がないと一番難しい分野です。

まずはAmazonで売って
そこからネットショップやYahooショッピングに
広げていくのがいいと思います。
楽天は新規で出店する意義は感じません。

この記事の担当者

Shuhei非常勤講師
東京大学大学院在学中に輸入ビジネスで起業。起業直後3連続で詐欺に遭うも根性で24歳でバイアウト。現在は複数の会社の役員を務める傍らハーバード大学院での教育学の修士号取得を目指して奮闘中。得意分野は自社ブランドの育成。
(ブログ)http://trade-king.biz/

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