Amazon欧米輸入リサーチの全て【1から10まで】

Amazon欧米輸入のリサーチについて
準備や考え方から方法や交渉の事まで
一通りをまとめてみました。

ご自身のレベルに合わせて
繰り返し参考にして頂けましたら
幸いです。

Amazon欧米輸入リサーチの全て【1から10まで】

準備について

ブラウザ

ブラウザとはインターネット上のウェブページの情報を
画面上に表示するための閲覧ソフトのことを言います。
safariやfirefoxなど今ではたくさんのブラウザがあります。

その中でもGoogle Chromeがオススメです。
その理由は起動が早く動作も軽いという理由の他に
拡張機能をつけることに自分仕様にカスタマイズ
できることです。

ひとまずこれを選んでおけば間違い無いでしょう。

拡張機能

拡張機能とはスマホでいうアプリのようなもので
追加することで様々な機能を付け加えることができます。

ただ追加し過ぎてしまうと動作が重くなってしまうので
ほどほどにしておきましょう。

Amazon輸入を実践する上では以下の5つを追加しておけば
ひとまず大丈夫でしょう。

ツールサイト

Amazon輸入を円滑に進めるためのツールは
拡張機能だけではありません。

今では無料で便利なサイトが沢山あります。
ひとまず以下の3つはブックマークしておきましょう。

有料ツール

有料ツールはある程度の規模になってきたら
検討すると良いと思います。

有料ツールを使ってまで時間短縮したい
作業はリサーチ、価格改定、在庫追跡あたりです。

リサーチは手動でも行う必要がありますが
価格改定や在庫追跡は手動で行うのは限界が
ありますので、ツールの導入をお勧めします。

そういった視点でみるとその2つの機能が備わっている
統合型ツールのamatopiaがお勧めです。

考え方について

ASINが結びついている商品に関しては
ツールにお任せできますが
そうでない商品は手動で行う必要があります。

もちろんそのような商品の方がライバルも少なく
利益の出やすい商品というのは多いです。

ただ、その反面デメリットとして
モチベーションやコンディション、考え方によって
リサーチ制度が左右されるという点です。

そこで初めて間もない方々が陥りやすい点を
想定して、いくつかリサーチ時の考え方のポイントを
ご紹介します。

リサーチは確率で考える

利益の出る商品と出ない商品どちらの方が多いと思いますか?
おそらく後者でしょう。

そう考えるとリサーチは見つかる確率の方が
低いと捉えることができるでしょう。

そのためリサーチはある程度は確率と考え
1時間に見つかる商品数などのデータを取って
自分のリサーチ精度を指標にすることで
変にモチベーションを落とさなくて済みます。

見たことない商品は減っている

リサーチは確率で考えるという
ポイントを上げさせて頂きましたが

リサーチの確率を上げるためには
リサーチしたことない商品を減らす
という作業が必要になります。

そのため、なかなか商品が見つからなくても
見たことない商品は徐々に減っていっていると
思って作業するだけでも結果は変わってきます。

あると思ってリサーチする

モチベーションコントロールのような
お話が続いてしまっていますが、
ないと思ってリサーチするより
あると思ってリサーチした方が
結果は変わってくるでしょう。

これはプロのスポーツ選手が
自己暗示をかけるようなものに
通じるものがありますが

目に見えないところで
作業への集中力というのは
変わってくるはずです。

ぜひ取り入れてみてくださいね。

リサーチ方法

ここからは方法論についてです。

リサーチ方法についてはほとんど
ネット上に出尽くしている感があります。

ですが、逆に捉えるとどのくらいそこを
やり込めるかがその先を決める要因になってきます。

これからご紹介する内容が全ての基礎であり
実践を積んでいくことで独自のノウハウも出てくるでしょう。

キーワードリサーチ

まず初めは1つ商品を見つけること
最も重要です。

そのためキーワードで検索をかけることが
第一歩になるでしょう。

Amazonの検索枠から「輸入」「並行輸入」など
キーワードで検索かけると輸入品が
見つかりやすいです。

ひとつの商品が見つかれば派生して
後述するリサーチ方法につなげることができます。

イメージでいうと「iPhone7」を見つけたとしたら
「iPhone6」や「MacBook」や「iPad」が見つかる。
といった感じです。

セラーリサーチ

この方法は自分と同じように輸入品を取り扱っている
セラーを見つけ、そのラインナップを
リサーチしていくという方法です。

1つ商品が見つかれば、その商品を出品している
出品者をリサーチしていくことで効率よく
商品を見つけることができます。

ポイントとしては、自分が取り扱っている商品と
相性のいいセラーを見つけることです。

ただし、以下のような出品者もいるの
注意が必要です。

1.法律違反やグレーな商品を扱っているセラー

このような商品を扱っているような商品は
儲かりますし、ライバルも増えにくいです。

ですが、そこに参入するということは常に危険と
隣合わせですし、ビジネスを長く続けることは
難しいのでやめたほうが良いでしょう。

2.価格を高値で設定して放置しているセラー

Amazonのカタログから検索する価格とセラーが
設定している価格は必ずしも一致しているとは
限りません。

戦略によってあえて高値で商品を置いている方も
いるので、利益計算するときは必ずカートボックスの
価格を確認して計算しましょう。

3.評価が著しく低いセラー

FBAを利用しているのにも関わらず、お客さんからの
評価が著しく低いセラーは注意が必要です。

扱っている商品に問題があるのか、対応が悪いのか
ケースバイケースだとは思います。

いずれにしてもトラブルが潜んでいる可能性が
ありますし、このようなセラーは参考にならない
ケースが多いです。

関連商品リサーチ

Amazonのカタログページを下に進んでいくと

  • 「よく一緒に購入されている商品」
  • 「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
  • 「この商品を見た後に買っているのは?」

などと出てきます。

ここを調べていくことで関連商品を派生して
調べていくことができます。

キーワードリサーチと同様に1つ商品が見つかれば、
そこから派生して様々な商品を見つけられます。

画像検索リサーチ

海外の商品で商品を見つける方法はASINや
キーワードだけではなく、画像でも検索できます。

Amazonのカタログの商品画像を右クリックすると
「Googleで画像を検索する」とでるのでそこをクリックします。

するとGoogleの画像検索に飛びます。

そこから「Amazon.com」のページが見つかれば
よいのですが、この場合見つからなかったので
検索で「Amazon.com」と検索をかけます。

ASINがつながっていなくても、このようにすれば
商品を見つけることができます。

ASINやキーワードで見つからない場合は
ぜひこの方法を試してみてくださいね。

リサーチ先

Amazon

リサーチ先として一番見つけやすいのは
海外Amazonです。

ASINが一緒であれば拡張機能やツールで
すぐに見つかるためです。

その中でも特にアメリカは非常に見つけやすいですね。

また、それ以外でもヨーロッパAmazonは
アメリカに次ぐ市場ですし利益の出る商品を
見つけやすいでしょう。

ebay

ebayは世界最大のオークションサイトです。

本当色々なものがあり、Amazonよりも安く
販売されている商品も多くあります。

オークションといってもヤフオクと同じように
即決価格(Buy it now)があり、普通にショッピング
するような形で購入できます。

ebayは特にイタリアやフランスあたりが
盛んな国だと言われています。

ネットショップ

Amazonよりも価格の安いネットショップは
数多く存在します。

特にジャンルに特化したショップであれば
メーカーなどから直接卸している可能性もあり
そういったショップは価格が安いです。

検索方法としてはGoogleで検索をかけたり
Amazonやebayで販売しているセラーの
ショップを探してみたりすると効率よく
見つかるでしょう。

卸交渉について

小売輸入に慣れてきて規模も大きくなってきたら
徐々に上流からの仕入れにシフトしていくと
よりビジネスが安定してくるでしょう。

ただ当然知っておくべき注意点は
いくつもあります。

卸交渉の注意点

基本的にはロット仕入れ

メーカーや卸業者は
ロット仕入れが基本です。

またミニマムオーダーや
1注文いくら以上などと
細かな取り決めを決めている
ところも少なくありません。

もちろん1個から仕入れられる
ところもありますが

その場合、小売から仕入れも
あまり変わらないという
ケースが多いように感じます。

確率で考える

良い条件で卸してくれる
ところは稀です。

また簡単に扱わせてくれるところは
条件が悪い場合が多いです。

条件が悪いというのは
語弊があるかもしれませんが
Amazonで販売する上では
あまりメリットを感じない
ということです。

当然といえば当然なのですが
ちょっとチャレンジしたくらいでは
なかなか成果に結びつかないので
注意しましょう。

小売からの商品リサーチと
同じように確率で考えるように
するべきです。

メーカーが最上流!?

基本的には

メーカー

卸業者(ネットショップ)

小売

この順番で価格は高く
なっていきます。

ですので、仕入れの最上流は
基本メーカーになります。

なのですが・・・
たまに卸業者の方から
仕入れした方が仕入れ値が
安いケースもあります。

そういったこともあると
頭に入れておきましょう

交渉先の探し方

ebayセラー

ebayで販売しているセラーに
交渉する方法です。

商品を購入すればpayapalから
そのセラーのメールアドレスを
確認することができます。

確率的にはこの方法が
最も卸先を見つけやすい
と思います。

Amazonセラー

海外Amazonで販売している
セラーに交渉する方法です。

カタログの出品者一覧から
出品者の名前を確認し
検索をかけると

そのセラー独自のショップや
ホームページが見つかるので
そこから交渉をかけることが
できます。

独自ではなくても海外楽天など
他のオンラインモールを併設
しているセラーもいるので、

そういったところは連絡先を
見つけやすいです。

Googleショッピング

Googleショッピングで見つけた
ショップに交渉する方法です。

そのネットショップのお問い合わせ
から交渉をかけることができます。

メーカー

商品のメーカーに交渉する方法です。

商品のメーカー名で検索をかけ
ホームページが見つかれば
お問い合わせから交渉を
かけることができます。

まとめ

Amazon欧米輸入リサーチの全てということで

  • 準備
  • 考え方
  • リサーチ方法
  • リサーチ先
  • 卸交渉

これらの項目についてまとめてみましたが
最後に各項目のポイントをまとめます。

準備

  • ブラウザはGoogle Chromeがオススメ。
  • 必要最低限の拡張機能を追加する。
  • ツールサイトをブックマークしておく。
  • 実績が上がってきたら有料ツールを導入する

考え方

  • 手動リサーチはモチベーション次第
  • リサーチは確率で考えよう
  • 見たことない商品は減っていると考えよう
  • あると思ってリサーチしよう

リサーチ方法

  • キーワードリサーチまず商品を1つ見つける
  • そこからセラーリサーチでラインナップを見ていく
  • または関連商品をリサーチしていく
  • 見つからない場合は画像検索を活用する

リサーチ先

  • 海外Amazonが1番みつかやすい
  • 徐々にebayからも購入しよう
  • 徐々にネットショップからも購入しよう
  • 少しでもライバルより安いところで購入しよう

卸交渉について

  • 基本的にはロット仕入れ
  • ebayセラーが一番交渉しやすい
  • ネットショップが卸の場合がある
  • メーカーが最上流だが卸が安い場合もある

ぜひ段階段階に合わせて繰り返し
この記事を参考になさってくださいね。

この記事の担当者

倉科
フリーランスのスポーツトレーナーとして活動しながら輸入ビジネスにも取り組む輸入ビジネストレーナー。開始早々月利40万円を達成し現在も利益拡大中。本業を活かしてネットと実店舗を融合させた社会基盤の構築を目指している。
(ブログ)http://trade-road.biz/

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