amazonで商品を購入すると、必ず「購入履歴」が残ります。
購入履歴から過去に買った商品を遡って確認する事が出来たり、購入証明書が発行出来る便利な機能です。
しかし購入履歴が時には厄介になる事もありますよね…!笑
今回はこの「購入履歴」を確認・非表示・削除する方法をご紹介していきます。
amazonの「購入履歴」はいつまで残る?

時間が経てば消えちゃうんじゃないの?数年前のは探すのが大変なんじゃないの?と思う方も多いと思います。
しかし amazonの購入履歴は何年前に購入した商品であっても遡る事が出来ます。
検索も出来るようになっているので数年前の注文であっても簡単に見つける事が可能です。
amazonの購入履歴を「確認」する方法
まずは amazonホームページの右上にある「注文履歴」をクリックします。

すると過去の注文が一覧になって出てきます。
最初に表示されているのは過去6ヶ月間の注文になります。
それより以前の注文は見たい期間を選択して絞り込むか、タイトルやカテゴリーで検索しましょう。

また、未発送の商品やキャンセルした商品も同様に検索する事が出来ます。

詳細を知りたい場合は見たい商品の右上にある、「注文の詳細」をクリックします。
購入証明書も隣にある「領収書/購入明細書」から表示する事が出来ますよ。

amazonの購入履歴は「削除」出来るのか

購入履歴を確認たら早速購入履歴を削除していきましょう!!
…と言いたいところですが、残念ながら購入履歴のみを削除する事は出来ません。
購入履歴を完全に削除するには今の所、アカウントを削除するしかないようです。
アカウントを削除してしまうと全ての注文履歴やポイントが消えてしまいます。
再登録する事は出来ますがこれでは大変ですよね、、、
そんな時に購入履歴を削除は出来ずとも、「非表示」にする方法があります!!
amazonの購入履歴を「非表示」にするには
amazonの購入履歴を、完全に削除は出来ませんが他の人に簡単に見られないようにする事は出来ます。
スマートフォン用サイトでは設定が出来ないので、デスクトップ用サイトを開くかパソコンで「注文履歴」を開いて下さいね。
まずは非表示にしたい商品の「注文を非表示にする」を選択します。

以下のようなウィンドウが出てくるので、「注文を非表示にする」をクリックしたら、設定完了です。

すると、先ほどのように「注文履歴」を開いても商品が非表示となり、一覧に表示されなくなります。
しかし、非表示に設定しても、注文履歴から「検索」をかけられると表示されてしまいますので注意しましょう。

非表示にした商品を再表示させたい場合は、「アカウントサービス」の「非表示にした注文の表示」を開きます。

非表示にした商品が一覧で出てくるので、再表示する商品の「注文を表示する」をクリックすると、再び注文履歴に表示されます。

最後に
Amazonの注文履歴は、1件ずつ完全に削除することはできません。カスタマーサービスに相談しても消えないため、「非表示」機能も廃止され、現在の仕様ではアカウントを閉鎖しない限り残ります。
完全な削除は不可能だが対策はある
履歴そのものを消すことはできませんが、他人に見られたくない場合の現実的な対処法があります。最も確実なのはアカウントを削除することですが、これはAmazonでの購入やポイントの使用ができなくなるため慎重になる必要があります。
パスワード変更でアクセスを遮断する
アカウント削除が現実的でない場合、共有端末や家族のスマホから履歴が見られないようにするのが有効です。Amazonにログインしている状態であれば誰でも注文履歴を確認できるため、パスワードを変更して強制的にログアウトさせます。
新しい強力なパスワードを設定し直せば、他の端末からの自動ログインが解除され、他人の目に触れるリスクをゼロにできます。焦らずまずはセキュリティ強化から始めましょう。これにより履歴は残ったままでも閲覧されることはありません。
閲覧履歴やおすすめ商品を削除・非表示にする方法
Amazonの購入履歴(注文履歴)は1件ずつ完全に消去することができませんが、間接的に痕跡を隠蔽し、他人に知られたくない情報を整理する方法があります。特に共有端末や家族と使うタブレットでは、「プレゼントを買ったのにトップページにおすすめとして表示される」事態を防ぐためにも、閲覧履歴やおすすめリストの管理は重要です。ここでは購入履歴そのものではなく「見られたくない情報」を消すための具体的な手順を解説します。
Amazonアプリで「最近見た商品」と「再び購入」を一括削除する
最も手軽に痕跡を残さない方法が、スマートフォンやタブレットの公式アプリから履歴をクリアすることです。これにより、端末を開いた瞬間に見えてしまう情報が消えます。手順は以下の通りです。まずAmazonアプリを開き、画面右下のメニューアイコン(三本線)を選択します。「あなたのアカウント」内の「購入履歴」へ進みます。「すべてのアイテムを表示」という項目があるため、それをタップして一覧を広げます。削除したい商品が並ぶリストで、「すべて消去」または個別商品の右側にあるゴミ箱マークを長押し・選択し、「この商品を最近見たリストから消す」「再び購入リストから消す」を実行します。PC版では「再び購入」の削除機能がないため、スマホアプリ必須となります。
PCブラウザでの「おすすめ商品」とカテゴリ検索のトリガー除去
家族共用のパソコンなどでAmazonを開いた際、トップページやカテゴリー内に前回の購入品が表示されるのを防ぐには、「おすすめ」機能そのものをリセットする必要があります。これは履歴削除とは異なり、アルゴリズムが学習した「興味・関心」を消す作業です。「再び購入リストから消去」と同様の手順でPCの注文履歴画面へアクセスし、対象商品を選択して除外します。さらに重要なのが検索窓での履歴クリアです。ブラウザの設定より閲覧データを削除するか、Amazon内の検索バーをクリックした際に出てくるドロップダウンリスト右側の「x」マークを一つずつ押していきます。「おすすめカテゴリ全般」から特定のジャンル(例:メンズ下着や高級化粧品など)の表示を抑えたい場合は、「このカテゴリーのおすすめを表示しない」といった設定項目が一部画面に表示されることがあるため、積極的にチェックします。
閲覧履歴を自動保存させない未来策と注意点
今後は二度と同じ失敗をしたくない場合、ブラウザのシークレットモード(Incognito)やAmazonアプリ内の「プライベートビュー」利用が有効です。PCではChromeなどのブラウザでCtrl+Shift+Nを押して立ち上げるだけで、閉じた瞬間にそのセッション中の閲覧履歴は消えます。ただし注意点として、「購入履歴」自体はこの方法でも残りませんし削除もできませんから、領収書発行や保証期間の確認が必要な場合は必ず通常モードで購入するか、別途メモを残す必要があります。「おすすめを消したのにまた表示される」という悩みを持つ場合もありますが、これはAmazonのレコメンドアルゴリズムが「似た商品を購入・閲覧したユーザー層」に基づいて配信しているためであり、完全な遮断は困難です。あくまで「自分の痕跡だけ隠す」ことに集中し、不要な情報は素早く削除する習慣をつけることが現実的な解決策となります。
Amazonアカウントの共有・セキュリティ対策
家族とタブレットを共用している際、Amazonアプリを開いた瞬間に目に入ってきた購入履歴やおすすめ商品を見て、胸がざわつく経験はありませんか。特にギフト購入時やプライベートな商品の注文後、「誰かに見られたくない」という不安は多くのユーザーが抱える課題です。「このままではまずい」と感じても、実際にどう対処すべきか迷っている方も多いでしょう。
結論から申し上げますと、Amazonの「注文履歴(購入履歴)」を1件ずつ削除したり完全に消去したりすることはできません。これはAmazon側のシステム上、領収書の発行や返品手続きのために記録が残る必要があるためです。「カスタマーサービスに頼めば消してもらえる」と考える方もいますが、現状ではそのような機能は提供されていません。しかし、諦める必要はありません。見られたくない履歴を隠すための現実的な対策はいくつか存在します。
注文履歴の表示・非表示とセキュリティ設定の見直し
以前、「注文を非表示にする」という機能がありましたが、これは2025年5月に廃止されました。かつては便利だったこの機能が使えない今、最も確実な対策は「アカウント自体のアクセス権限」を管理することです。家族や友人とAmazonアカウントを共有している場合、パスワードが知られていれば誰でも購入履歴を確認できます。「見られたくない」という根本的な解決には、ログインそのものを制限する必要があります。
具体的には、「セカンダリメール(代替メールアドレス)」の設定を行いましょう。これはアカウントのセキュリティ強化と並行して行うことで、不正利用や予期せぬ通知を防ぎます。また、家族が使う端末からAmazonアプリを削除するか、ブラウザでシークレットモードを利用することで、履歴が表示されるリスクを一時的に回避できます。「購入履歴は見えないようにする」のではなく、「ログイン権限そのものを管理する」意識を持つことが重要です。
閲覧履歴とおすすめ商品の消去方法
注文履歴とは別に「閲覧履歴(最近見た商品)」や「おすすめカテゴリ」は、削除が可能です。Amazonアプリ内では、「メニュー」→「設定」→「プライバシー」から各項目をクリアできます。PCブラウザでも同様に操作でき、自分の興味関心がアルゴリズムに記録されるのを防げます。「あまり見られたくない検索ワードを入力してしまった」といった場合も、これら履歴を消去することで次のログイン時のおすすめ表示が変わります。
ただし注意すべきは、「再び購入」リストや「ほしい物リストからの推薦」です。これらの一部は削除できるものの、完全にアルゴリズムの学習を止めることはできません。「プライベートな買い物を家族に知られたくない」という場合は、閲覧履歴消去だけでなく、アカウント分離を検討することも視野に入れましょう。
最終手段:専用アカウントの作成と利用
上記の方法でも不安が残る場合、または頻繁に共有端末を使用する環境であれば、「プライベート用Amazonアカウント」を新規で作成することを強く推奨します。メインのアカウントとは別にメールアドレスを取得し、ログイン情報を完全に分離することで、購入履歴や閲覧データが他者と混在することはなくなります。
この方法なら「注文履歴は消せない」という制限に縛られることなく、完全に独立した買い物体験ができます。「家族に見られたくない」「職場のPCでプライベートな物を買いたい」などという場合、アカウントを分けるのが最も確実かつ安全な解決策です。セキュリティ意識の高いユーザーほど実践している手法ですので、ぜひ検討してみてください。
この記事の担当者

- 貿易大学 せどり講師。二人の子を育てる専業主婦から、自己資金ほぼゼロで低資金せどりに挑戦。「大きく賭けないから怖くない」を武器に、せどり→輸入せどりの梯子を一段ずつ上がる“一番やさしい入口”を教える。
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