Amazonの出品規制(ブランド・カテゴリ規制)を最速で外す方法

国内外問わずAamzonの出品規制が厳しくなってきていますが実は結構な抜け道があり、出品規制が何も知らない初心者に対する参入障壁となってくれているためちゃんと方法を知っている初心者の方にとっては今の方が稼ぎやすくなっていると言えます。

早速その方法を紹介したいと思います。

まず出品制限をクリアするには2017年11月時点で以下のいずれかが必要です。

  • メーカーまたは販売業者から発行された請求書1通以上
  • 商品の販売を許可するメーカーからの販売許可書類1通

また受理される請求書の条件として以下の条件を満たしている必要があります。

  • 180日以内の日付
  • Amazonに届出した名前と住所が記載されている
  • メーカーまたは卸業者の名前と住所が記載されている
  • 合計10点以上の商品購入(正確な数は公表されておらず商品による異なる)

[cspasswordcode password=’1199′]

この時いわゆるネット卸は使えません

しかし一度ネット卸以外の卸で規制を外してしまえばその後はネット卸で仕入れても問題ありません。

“商品名+卸”や”商品名+問屋”で見つけてもいいのですがそれだとホームページ等に情報を載せていない業者を見つけることはできずまたAmazonに卸仕入れと認定してもらえないネット卸業者が数多く引っかかってくるのでおすすめはiタウンページで検索する方法です。

カテゴリー規制の方は比較的外しやすいですがメーカー規制の方はそもそも正規代理店でない店舗が正規品の商品ページに被せて出品することが問題となって起こった規制のためメーカーや正規代理店から仕入れるしかありません。

メーカー規制は外しても外さなくてもどちらでも問題ありませんがカテゴリ規制は売上に大きく関わってきます。

正確なデータを取ったわけではありませんがAmazonのカテゴリー規制を外すことが出来ている初心者は3割もいないと肌感覚で感じています。

勝負できる商品の選択肢が増え、それでいてその商品はライバルが少なくなるのでなるべく早めにカテゴリー規制が外せるようにしましょう。

特定の国のAmazonで新規に販売を始める場合以前紹介したように最初からカテゴリー規制がはずれたアカウントを入手するという方法(パスワード:4870)もあります。

ちなみに輸出のカテゴリー規制を外す場合は現在のところメーカーから仕入れなくてもInvoiceと海外向けネットショップ (なくても大丈夫なケースもありますが最近はないと厳しくこの傾向は続いていくと予想されます)が必要です。

Invoiceは日本語の納品書とそれを翻訳したものを、ネットショップは海外向けのネットショップをBASEなどの無料ネットショップ作成サービスで作成すれば大丈夫です。

何はともあれ商品リサーチをして商品を購入してから出品規制がかかっていて出品できないという凡ミスをやらかす人が意外と多いので必ず出品規制を確認してから仕入れるようにしましょう。

簡単に見つかった利益の出る商品ほど出品規制がかかっている確率は高いです。[/cspasswordcode]

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この記事を書いた人

東京大学大学院在学中に輸入ビジネスで起業した後24歳で売却。
その後貿易大学の立ち上げやAmazon総合支援ツールアマトピアの開発などを行う。

Amazon航海日誌を運営。

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