1. HOME
  2. ブログ
  3. Amazon輸出
  4. Amazon輸出の仕入れ先は卸か小売りどっちがいいの?

Amazon輸出の仕入れ先は卸か小売りどっちがいいの?

こんにちは。takaです!

これまで3回にわたって

卸の取り方についてお伝えしてきました。

※卸が取れないと悩んでいる方は

ぜひ読んでみて下さい☆彡

 

卸が取れるとライバルよりも

安い値段で仕入れることができますし

仕入れ先が安定するので

毎月のリサーチがとても楽になります。

 

その為、小売り仕入れを辞めて

メーカー、卸仕入れのみに

専念している方もいますが

正直それはそれでもったいないなと思います。

 

 

小売り仕入れにもメリットがあり、

当然ですが卸仕入れにもデメリットはあるのです。

 

そこで本日は

仕入れ先は卸か小売りどっちがいいのか

考えていきたいと思います(^^)

 

小売り仕入れのメリット

 

まずは、小売り仕入れのメリットについてです

メリットとしては下記の3点が挙げられます

  • クレジットカードが使える
  • 少量から買える
  • 個人でも買える

中でもクレジットカードが使えるのは

本当に大きいです。

 

支払い日を延ばすことができるので

資金繰りが良くなりますし

マイル等のポイントも貯めることができます。

 

さらにポイントサイトを経由して

購入することもできますし、

ショップのセールも頻繁に行われているので

卸仕入れより安くなることが多々あります!!

 

また、1個からでも購入できるので

資金が眠っている状態(過剰在庫)を

防ぐことができ資金繰りが良くなります。

 

小売り仕入れのデメリット

 

デメリットとしては

  • 利益が取れない商品がある
  • ライバルがすぐ増える
  • 常に新規商品のリサーチが必要

こちらの3点が挙げられます。

 

小売り仕入れでは

どうしても利益が取れない商品があります。

そのような商品を販売するには卸仕入れが

必須になるのでどんなに自分が扱いたくても

あきらめるしかありません。

 

また、小売り仕入れで購入できる商品は

誰でも購入できるということなので、

どんなにニッチな商品を見つけても

数か月でライバルが増加してきます。

その為常に新規リサーチをする必要があります。

 

小売り仕入れの場合、

同じ商品で安定的・継続的に稼ぐのはとっても難しいのです。

 

卸仕入れのメリット

卸仕入れの場合は

小売り仕入れのデメリットがそのままメリットになります。

 

  • 安く仕入れることができる
  • ライバルが少ない
  • 常に新規リサーチしなくていい

 

複数の卸を取れば、最小限の作業量で

安定した利益を得ることができますし

安く仕入れることができるので

利益率も上がります。

 

さらに、

他の人が取れない卸を取ることができれば

まさに無双状態です( ;∀;)

 

卸仕入れのデメリット

 

  • クレジットカードが使えない
  • 資金が必要になる
  • 法人化が条件の場合がある

 

クレジットカードが使えないのは

大きなデメリットです。

 

ポイントは一切貯まりませんし

基本的に現金先払いになるので

手持ちの資金が必要になってきます。

 

支払いが先で

Amazonからの入金が後になると

資金繰りは確実に悪化します。

資金繰りが悪化するということは

ある程度の余剰資金が必要に。。(^^;)

 

掛売りOK(月末締め翌月末払い等)

のメーカーもありますが

法人化や保証金が条件になっている場合が多く

さらに資金を必要とします。

 

余談ですが、輸入の場合はメーカー仕入れでも

クレジットカード払い(PayPal)が使える場合が多いので

クレジットカードで卸を取りたい方は

Amazon輸入を検討してみて下さい。

 

くれぐれも日本のメーカーに

「支払いはPayPalで」と言わないように・・笑

 

結局どうすればいいの?

小売り・卸のメリット・デメリットが分かったところで

結局どうすればいいのか?

 

 

すべて卸で仕入れると

利益率も良く、手間もかからないのですが

かなりの資金力が必要になってきます。。

 

かと言ってすべて小売りから仕入れると

資金繰りはいいけど時間を大きく取られてしまう。。

 

 

いろいろな考えがあると思いますが、

僕は卸仕入れをメインにしつつ

小売り仕入れも続けるのがベストだと思います。

 

使える時間や資金を考慮して

卸仕入れ7割・小売り仕入れ3割のように

バランスを取って仕入れていく感じです

 

資金がない方は小売りの比率を増やして

資金繰り重視に。

 

資金があるけど時間がない方は

卸の比率を増やして

効率・利益率重視に。

 

このように両者を組み合わせることによって

資金の流れを安定させつつ、

利益を増やしていくことができます!

 

人それぞれ置かれている状況は違うと思いますので

自分に合った比率を見つけてみて下さい(*^^*)

 

Amazon輸出の仕入れ先は卸か小売りどっちがいいの?まとめ

 

「小売り仕入れは初心者がやること」

「上級者はメーカー・卸」

 

物販業界の中では

このような雰囲気が漂っていますが

決してこのようなことはありません。

 

初心者でも資金があればいきなり

卸・メーカーを狙っていってもいいですし、

専業でも資金繰りが厳しい場合は小売りメインでいいと思います。

 

卸が複数取れて

毎月の利益も増えてきたので小売り仕入れを辞めた途端に・・

 

「お金が増えている気がしない」

「手元にお金がない・・」

「支払いピンチ・・」

 

このような方もいらっしゃいます。

 

小売り仕入れを辞めて

卸仕入れの在庫が増えたので

資金繰りが悪化したかもしれませんね。

 

物販では利益が出ても

手元にお金があるとは限らないです。

 

なので小売り・卸にこだわらず

手元にお金を残す為には

今の自分ならどこから仕入れるのがベストなのか?

 

このことを意識して仕入れ先を決めてみてはいかがでしょうか?

 

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

(#^^#)

 

 

 

この記事の担当者

Taka
副業時代から物販ビジネスに取り組み、会社の給料以上の収入を安定的に得る。現在は法人化し無在庫、FBA両方のAmazon輸出を中心に活動。自身の経験から物販だけにとどまらず、独立・起業をサポートする事業を計画中。
(ブログ)http://ama-tora.com/

関連記事