Amazon輸入ビジネスで使える無料リサーチツール5選とリサーチ方法まとめ

Amazon輸入で肝になってくる商品リサーチ。
みなさんここにかなり注力してることかと思います。

注力する分、一番悩ましくもあり
苦労するところでもありますね。

今回はその商品リサーチの便利なツールや
リサーチ方法の種類などをわかりやすく
まとめてみました。

Amazon輸入で使える無料リサーチツール5選

調査

今では色々なツールやサイト、
GoogleChromeの拡張機能があり、
それぞれを駆使してリサーチする
方法がスタンダードな方法となっています。

 

いずれはその方法からアレンジを
加える必要がありますが
その先を行くにはまず
その方法をマスターする必要があります。

 

以下に無料で使えるリサーチツール5選をご紹介します。

 

モノレート

Amazonでのランキング変動がみれるサイト。
10日、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月のタームで
変動をみることができ
どの商品がどのくらいランキングが上昇したかで、
おおよそ1ヶ月間の売上予測ができます。

ただ、1個売れても数個売れても
ランキングは上昇するので
正確に何個売れたかの予測は難しいです。

 

また、バリエーション商品やアパレル系は
反映されていることが少なく予測が困難。

また、このツールサイトの一番の活用法は
過去の履歴からその先の予測やライバルや
価格推移の流れを読むことです。
詳しくは僕のブログでも一例を挙げて
解説しているのでご参考になさってください。

関連記事:リサーチ時の仕入れ判断

 

takewari

商品名やASINをいれることで各国のAmazonの値段を
一括で比較してみることができるサイト。
そのまま商品のカタログページに飛ぶことが可能です。

特にヨーロッパからの仕入れには
必須のツールサイトです。
また、ASINで検索するより時間はかかりますが
キーワードで検索したほうがASINのつながっていない
利益率の高い商品を見つけやすいです。

 

FBAシュミレーター

FBAシュミレーター
Amazon公式ツールです。

利益計算するでこちらのサイトは
外せません。

特に始めのうちは

  • カテゴリー手数料
  • 配送料

この辺をよく間違えやすいので
注意が必要です。

間違えないように利益計算する方法は
以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:間違えないAmazon FBAシュミレーターでの料金確認

Camel Camel Camel

Camel Camel Camel
設定をしておくと設定価格より
下がった際に、自動的にメールで
教えてくれるツールです。

ただし大幅に価格が下がる
タイミングというのは
ライバルも狙っているので
スピードが重要になります。

また、登録商品数が多くなると
すごい数のアラートメールが
届くようになります。

そのためフリーメールで
専用アドレスを1つ用意しておく
整理整頓できるのでオススメです。

I Search From

I Search From は別の場所での
検索結果をシミュレートできる
シュミレーションサイトです。

現在Googleが進化したおかげで(?)
日本からGoogleショッピングの
機能を使おうとすると

海外の検索結果が表示されない
という状況になっています。

そんな時にこのサイトを介して
検索をかけることによって
海外での検索結果を
閲覧することができます。

海外ネットショップを探す時
とても役に立ちます。

Amazon輸入リサーチ方法の種類
選択

Amazon輸入リサーチの方法としては大きく
以下の3つに分けることができます。

  • キーワードリサーチ
  • セラーIDリサーチ
  • 関連商品機能リサーチ

それでは1つずつみていきましょう。

 

キーワードリサーチ

一番初めの取っ掛かりとしては
Amazonの検索で「並行輸入」などと
キーワードから検索をかけ
輸入品を見つけることから始まります。

まずはどんな商品が並行輸入品として
販売されているのか把握するところから
リサーチが始まります。

 

セラーIDリサーチ

いわゆる「セラーリサーチ」です。
キーワードから輸入品を見つけたら
その出品者のラインナップを見ていきましょう。

そうすることで同じような扱える輸入品を
効率よくリサーチすることができます。

また、セラーリサーチのポイントは
自分の取り扱い商品と相性のいいセラーを
見つけることです。

ただし、価格設定をしっかりしていなかったり
あえて高値で商品を置いている方もいるので
利益計算をする際にはしっかりとカートの価格を
確認しておく必要があります。

 

関連商品リサーチ

Amazonのカタログページをみていくと

  • 「よく一緒に購入されている商品」
  • 「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
  • 「この商品を見た後に買っているのは?」

などと商品ラインナップが表示されます。

これはレコメンド機能といって
関連性のある商品を自動で
抽出してくれる機能のためです。
ここを調べていくことで効率よく
関連商品を派生して調べていくことができます。

たまに自己発送の方しか出品していないのに
すごく売れている商品があったり
お宝的な商品が眠っていることもあります。

また、欧米輸入であればメーカー商品が
メインになってくるかと思います。

ひとつメーカー商品を見つけたら
Amazonの検索からメーカー名で検索すれば
違うシリーズや型を見つけることができます。

例えば「iPhone6」を見つけたとして
「Apple」と検索すれば「iPhone5」や
「MacBook」や「iPad」が見つかる。

こんな感じのイメージです。

また、メーカー名ではなくても
「キャラクター名」や「シリーズ名」
「海外アーティスト名」などで
検索しても良いでしょう。

1つ見つかれば派生して様々な商品を見つけられます。

Amazon輸入の有料リサーチツールについて

有料

今までは無料のリサーチについて
述べてきました。

ここからは有料ツールについての
考え方を書いていきたいと思います。

有料リサーチツールを行う上でのメリット

  • リサーチ時間の短縮
  • ASINがつながっているものを掘り起こせる
  • 費用がかからない

有料リサーチツールを行う上でのデメリット

  • リサーチに時間がかかる
  • ASINがつながっていないものは掘り起こせない
  • 費用がかかる

他にもあるかもしれませんが、
おおよそこんなところでしょうか。

書いてみて気づきましたが、
メリットの裏返しがデメリットになるのは
当たり前ですね。

ASINがつながっていないものは掘り起こせない

さて、この2つの特に大きな違いは

「ASINがつながっていないものは掘り起こせない」

というところです。

ASINがつながっていれば見つけやすいです。
ですが、当然ライバルにとっても
見つけやすいわけです。

また、ASINがつながってい商品のほうが
利益率が高い可能性があるため、

  • ASINがつながっている→ツール
  • ASINがつながっていない→自力

こういったバランスでリサーチを
行っていく必要があります。

 

Amazon輸入ビジネスで一番大事なこと

特に副業の方は時間がない方が
ほとんどだと思いますので
効率的に行うためにはツールという
手段はとても良いと思います。

ただ、1つ気をつけないと
いけないことがあります。

Amazon輸入ビジネスで一番大事なのは

「経験」

「継続」

この2つです。

これが皆さんにとって
最も強力な武器になります。
※もちろん他のビジネスでも同じですが

 

実績をあげている方々はほぼ例外なく
リサーチしても商品が見つからない
という泥臭い時期をくぐり抜けてきています。

 

それを経験してきたからこそ、
その経験に裏打ちされた
「目利き」「判断」
できるようになります。

ツールを使うことで商品は
たくさん見つかるでしょう。

しかし、最終的にそれを仕入れるかどうかの
判断をするのはみなさんです。
その判断は「経験」がないとできません。

根性論はあまり好きではないのですが、
リサーチツールに頼り過ぎると
あなたの「リサーチ力」の成長を
遅くしてしまうかもしれません。

まとめ

考え

いかがでしたでしょうか?
Amazon輸入ビジネスで使える
無料リサーチツール5選と
リサーチ方法をまとめていきました。

そして、最後に僕のリサーチに対する
考え方を述べていきました。

リサーチツールをうまく活用しながら、
自力でのリサーチでも商品を見つけ、
ドンドン失敗をして経験を積んでいく

この繰り返しが皆さんの実績を
積み重ねる一番の近道だと思います。

実践するたびに小さな壁や過程が
でてくると思いますが1つ1つ乗り越えていきましょう。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

この記事の担当者

倉科
フリーランスのスポーツトレーナーとして活動しながら輸入ビジネスにも取り組む輸入ビジネストレーナー。開始早々月利40万円を達成し現在も利益拡大中。本業を活かしてネットと実店舗を融合させた社会基盤の構築を目指している。
(ブログ)http://trade-road.biz/

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