せどりビジネスの流れ
せどりは大きく分けて
3つの工程が必要になります。
- 商品リサーチ
- 物流
- 卸の取得
です。
商品リサーチ
せどりにおける集客は
商品レベルでほぼ決まってくるので
集客=商品リサーチと言い換えても問題ありません。
限定性があるものや
品薄なものなどが
人を惹きつけるポイントとなっています。
ツールでは最安価格と
2番目の価格に差があるものを見つけてくれるものや
ネットショップ同士の中で最安なものを
見つけてくれるものがあると思いますが
後者の方は無料プラグインでも
提供されていますので
そちらの使用をおすすめします。
またせどりの延長線上で
輸入や輸出を意識すると
ターゲットも変わってくるので
まずは自分にあった物販ビジネスがどれかを
適性を図るためにも
それぞれのビジネスについて
記載された以下のコンテンツを
参考にしていただければと思います。
簡単にまとめると
輸入ビジネスは卸勝負、
輸出ビジネスは物流勝負、
せどりはソフトウェアやマンパワー勝負になります。
物流
物流については副業レベルでは
AmazonFBAを活用している人が
ほとんどでしょう。
AmazonFBAを活用していない方は
活用すべき理由が
以下の記事にまとまっているので
ご覧になってください。
仕入れをした商品を
アマゾンに納品することで
個別に梱包を行うなどの
手間もなくなり作業も単純化されていくため
ビジネスの効率化が進みます。
輸入の場合は海外のメーカーや商社から
ダイレクトでAmazonFBAへ
日本の場合はあまり
そういう対応をしてくれないので
(そもそも海外Amazonで
販売するのを嫌がるところも多いので)
一度自宅か代行会社に入れてそこから
一気にAmazonへ直送しましょう。
卸の取得
商品リサーチは最初は
有料無料問わず
ツールなどを活用している方が多いと思いますが
最終的には卸を取っていくことが
重要になるので
以下の記事を参考にしてみてください。
卸を取るためにまず
売れているブランドかつ
有名すぎないブランドを見つける方法が
まとまっています。
卸は1件交渉してすぐ決まるようなものではありません。
実績のないうちは成功率は1割くらいになるので
数をこなすことが重要です。
単なる転売レベルのせどりでは
資金ショートを起こす可能性も高くおすすめしません。
当サイトで教えているように輸出入ビジネスを
輸出か輸入と絡めて進めることを推奨します。
この記事の担当者

- 貿易大学 せどり講師。二人の子を育てる専業主婦から、自己資金ほぼゼロで低資金せどりに挑戦。「大きく賭けないから怖くない」を武器に、せどり→輸入せどりの梯子を一段ずつ上がる“一番やさしい入口”を教える。
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